保存と名前を付けて保存は、4つの操作ガイドで確認できます。ブックの保存、キーボードショートカットの使用、自動保存の有効化、新しいファイルとして保存の各項目から、目次で目的のトピックを選んで手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ブックを保存する | 無料 |
| 2 | 2. 保存ショートカットを使う | 無料 |
| 3 | 3. 自動保存を有効にする | 無料 |
| 4 | 4. 新しいファイルとして保存する | 無料 |
操作ガイド
1. ブックを保存する
操作入口: File → Save
- 上部のメニューバーでFileをクリックします。
- Saveを選択します。
- 初回保存の場合は、保存先を選択してファイル名を入力します。
- ブックを保存する操作を確定します。
成功条件
- 画面上の結果: ファイルが選択した保存先に書き込まれ、保存済みの状態になります。
- 次にできること: 現在のブックの編集を続け、必要に応じて再度保存できます。
使用時のヒント
- 初回保存では、ファイル名と保存先の指定が必要です。
- 外付けドライブやアクセス制限のあるフォルダーに保存する場合は、macOSで書き込み権限が許可されていることを確認してください。
2. 保存ショートカットを使う
操作入口: キーボードショートカット
- 保存したいブックを開きます。
- Command+Sを押します。
- 初回保存の場合は、画面の案内に従ってファイル名と保存先を設定します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在の変更が既存のファイルに保存されます。初回保存時は新しいファイルが作成されます。
- 次にできること: 編集を続け、必要なときに再度ショートカットを使用できます。
使用時のヒント
- 現在のウィンドウがアクティブでない場合、ショートカットがスプレッドシートに適用されないことがあります。
- 初回保存では、ファイル名と保存パスの指定が必要です。
3. 自動保存を有効にする
操作入口: メニューバーのAutosave
- メニューバーでAutosaveを見つけます。
- クリックして自動保存を有効にします。
- スプレッドシートの編集を続けると、アプリが変更内容を定期的に保存します。
成功条件
- 画面上の結果: Autosaveが有効として表示されます。
- 次にできること: 変更内容が一定間隔で保存される状態で、編集を続けられます。
使用時のヒント
- 自動保存は長時間の編集に便利ですが、重要な変更を加えた後は手動で保存しておくと安心です。
- ファイルがアクセス制限のある場所に保存されている場合、自動保存にも書き込み権限が必要です。
4. 新しいファイルとして保存する
操作入口: File → Save As
- 上部のメニューバーでFileをクリックします。
- Save Asを選択します。
- 必要な保存形式を選択します。たとえば、WPSのスプレッドシートファイル、WPSのスプレッドシートテンプレートファイル、またはその他の形式を選べます。
- 新しいファイル名を入力し、保存先を選択します。
- Saveをクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: 新しいファイルコピーが作成されます。
- 次にできること: 元のファイルは変更せず、そのまま残したうえで、どちらのファイルでも編集を続けられます。
使用時のヒント
- Save Asでは元のファイルは置き換えられないため、バージョンを保持したい場合に便利です。
- 別の形式を選択した場合は、保存したファイルを開き直して、内容が想定どおりに表示されることを確認してください。