macOSでWPSのドキュメントの暗号化を使用する方法

最終更新:2026年7月15日

WPSのドキュメントの暗号化は、2つの操作ガイドから利用できます。どちらもファイルメニューからアクセスでき、目次から下の詳細手順へ移動できます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. パスワード暗号化

機能パス: File → ドキュメントの暗号化 → Password Encryption

  1. Fileをクリックします。
  2. ドキュメントの暗号化Password Encryptionを選択します。
  3. パスワードウィンドウで、必要に応じてOpen File PasswordModify File Passwordを設定します。
  4. Applyをクリックして設定を保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: パスワード設定がパスワード暗号化ウィンドウに保存されます。
  • 次にできること: ファイルを再度開くと、WPSが開くためのパスワードを要求し、編集前には変更用パスワードを要求します。

使用時のヒント

  • パスワードを忘れても復元できないため、安全な場所に保管してください。
  • 閲覧と編集の両方を制御する必要がある場合は、2種類のパスワードを両方設定してください。

2. パスワード暗号化の解除

機能パス: File → ドキュメントの暗号化 → Password Encryption

  1. Fileをクリックします。
  2. ドキュメントの暗号化Password Encryptionを選択します。
  3. パスワードウィンドウで、既存のパスワード値を削除します。
  4. Applyをクリックして変更を保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: パスワード欄がクリアされ、変更が正常に適用されます。
  • 次にできること: 以後、このファイルを開いたり編集したりしても、関連するパスワードは求められません。

使用時のヒント

  • 暗号化を解除する前に、そのファイルにアクセス制限が不要になっていることを確認してください。
  • ファイルの配布を引き続き制御する必要がある場合は、パスワードを解除する前に別のコピーを保存してください。