macOS版WPS ドキュメントの暗号化に関するよくある質問

最終更新:2026年7月15日

WPS ドキュメントの暗号化の利用時によく寄せられるのは、パスワードの扱い、保護の種類、権限の違いに関する質問です。このFAQでは、代表的な3つの質問と簡単な用語集を紹介します。

よくある質問

パスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?

  1. ドキュメントのパスワードを忘れた場合、復元することはできません。まずは、別の場所に保存していないか確認してください。
  2. パスワードのヒントを作成している場合は、それを手がかりに正しいパスワードを確認してください。
  3. 暗号化前のバックアップがある場合は、暗号化されていないバックアップを使って作業を続けてください。

2種類のパスワードの違いは何ですか?

  1. ファイルを開くためのパスワードは、ドキュメントを閲覧できるユーザーを制御します。
  2. ファイル変更用パスワードは、ドキュメントを編集できるユーザーを制御します。
  3. 閲覧と編集の両方を制限したい場合は、2つのパスワードをあわせて設定してください。

ドキュメントの暗号化と編集制限の違いは何ですか?

  1. ドキュメントの暗号化では、ファイルを開くためのパスワードを設定でき、正しいパスワードがなければ内容を表示できません。
  2. ファイル変更用パスワードは、編集アクセスを制限するために使用されます。
  3. 編集制限は主に編集操作の制御に重点を置いていますが、ドキュメントの暗号化では、ファイルを開けるかどうかも制御できます。

用語集

用語定義
ファイルを開くためのパスワードドキュメントを開いて閲覧する前に必要なパスワードです。
ファイル変更用パスワードドキュメントを編集する前に必要なパスワードです。
ドキュメントの暗号化パスワードによって、ドキュメントへのアクセス権や変更権限を保護する機能です。