クラウドドライブの設定は、設定を開く、このPCでWPSドライブの項目を管理する、クラウドファイルキャッシュを管理する、の3つのトピックで利用できます。うち2つは会員登録なしで利用でき、1つは会員関連です。
操作一覧
| # | トピック | 会員 |
|---|---|---|
| 1 | 1. クラウドドライブの設定を開く | 無料 |
| 2 | 2. このPCにWPSドライブの項目を表示する | 無料 |
| 3 | 3. クラウドファイルキャッシュを管理する | 会員関連 |
操作ガイド
1. クラウドドライブの設定を開く
開始場所: WPSドライブページ → 左下の設定アイコン → クラウドドライブの設定
- WPSドライブを開きます。
- 左下の設定アイコンをクリックします。
- 左側のパネルでクラウドドライブの設定を選択します。
成功条件
- UIの状態: 左側のパネルでクラウドドライブの設定ページが開いています。
- 次の操作: 項目の表示状態、通知、またはキャッシュ関連の設定を引き続き確認できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 先にWPSドライブのページを開いていない場合、関連する設定項目が表示されないことがあります。
- 利用環境の制限: WPSドライブのページにアクセスするには、通常、アカウントへのログインとインターネット接続が必要です。
2. このPCにWPSドライブの項目を表示する
開始場所: クラウドドライブの設定ページ → このPCにWPSドライブの項目を表示
- まずクラウドドライブの設定ページを開きます。
- 「このPCにWPSドライブの項目を表示」セクションを見つけます。
- 必要に応じて、WPSドライブのスイッチをオンまたはオフにします。
- 企業向けクラウドドライブが利用可能な場合は、必要に応じてそのスイッチをオンまたはオフにします。
- クラウドストレージの容量がいっぱいになったときや、同期転送に問題が発生したときに通知を受け取りたい場合は、WPSドライブ項目の通知をオンにします。
成功条件
- UIの状態: 関連するスイッチの状態が更新されました。
- 次の操作: このPCに戻ってクラウドドライブの項目が表示されているか確認するか、通知条件が発生するまで待って通知の動作を確認してください。
利用時のヒント
- よくあるミス: WPSドライブのスイッチを変更せず、企業向けクラウドドライブのスイッチだけを変更すると、表示されるはずの項目が非表示のままになることがあります。
- 利用環境の制限: システム設定またはセキュリティソフトウェアによって関連コンポーネントが制限されている場合、項目の表示に影響することがあります。
3. クラウドファイルキャッシュを管理する
開始場所: クラウドドライブの設定ページ → クラウドファイルキャッシュ領域 → ... ボタン
- クラウドドライブの設定ページを開きます。
- クラウドファイルキャッシュ領域で、現在のキャッシュパスとキャッシュサイズを確認します。
- ... ボタンをクリックします。
- 必要に応じて「キャッシュを削除」または「保存場所を変更」を選択します。
- 設定ページに戻り、キャッシュ情報が更新されているか確認します。
成功条件
- UIの状態: 完了した操作に応じて、キャッシュパスまたはキャッシュサイズが更新されます。
- 次の操作: WPSドライブを引き続き使用するか、新しい保存場所にキャッシュファイルが再生成されるのを待つことができます。
利用時のヒント
- よくあるミス: キャッシュの保存場所を変更した後、キャッシュファイルを再度ダウンロードするための時間が必要になる点を見落としがちです。
- 会員: 一部の機能はWPS会員が必要です。
- 利用環境の制限: キャッシュの削除や保存場所の変更には、使用可能なディスク容量とローカルへの書き込み権限が必要です。