Windows版WPSでクラウドドキュメントを既定で閲覧モードで開く方法

最終更新:2026年7月17日

このガイドには3つの操作トピックが含まれており、無料トピックは0件、会員関連トピックは3件です。以下の目次に沿って、設定と確認を順番に進めてください。

操作一覧

操作ガイド

1. 既定の閲覧モード設定を開く

操作パス: 管理コンソール → Security Control → Document Security → Preferences → クラウドドキュメントを既定で閲覧モードで開く

  1. WPS 365クライアントを開きます。
  2. ホームページ左下の管理コンソールをクリックします。
  3. 左側のパネルでSecurity Controlをクリックします。
  4. 展開された一覧でDocument Securityをクリックします。
  5. Preferencesの下にあるクラウドドキュメントを既定で閲覧モードで開くを見つけます。

成功条件

  • 画面上の結果: ドキュメントのセキュリティ設定ページが表示され、対象のスイッチを確認できます。
  • 次にできる操作: 続けてスイッチをオンにし、設定を保存できます。

利用時のヒント

  • 権限またはプラン: この機能を利用するには、Enterprise Collaborationプランと管理コンソールへのアクセス権が必要です。
  • 利用環境の制限: 管理コンソールに入るには、インターネット接続が必要です。

2. 既定の閲覧モードをオンにして保存する

操作パス: 管理コンソール → Security Control → Document Security → Preferences

  1. クラウドドキュメントを既定で閲覧モードで開くのスイッチをオンにします。
  2. Saveをクリックします。
  3. 設定が反映されるまで待ちます。

成功条件

  • 画面上の結果: スイッチがオンのままになり、保存が完了します。
  • 次にできる操作: Enterprise Collaborationのクラウドドキュメントを開いて結果を確認できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: スイッチをオンにしても、Saveをクリックしないと設定は反映されません。
  • 権限またはプラン: この設定を変更できるのは、権限を持つEnterprise Collaboration管理者のみです。

3. クラウドドキュメントが既定で閲覧モードで開くことを確認する

操作パス: Enterprise Collaborationのクラウドドキュメント一覧 → 任意のEnterprise Collaborationクラウドドキュメントを開く

  1. Enterprise Collaborationのクラウドドキュメントを開きます。
  2. ドキュメントの初期状態を確認します。
  3. ドキュメントが最初に閲覧モードで開くことを確認します。
  4. 変更が必要な場合は、ドキュメント上部のEditをクリックして編集モードに切り替えます。

成功条件

  • 画面上の結果: Enterprise Collaborationのクラウドドキュメントが最初に閲覧モードで開きます。
  • 次にできる操作: 上部のEditボタンから編集モードに切り替えられます。
  • 副作用なし: この設定によって、必要なときの編集が制限されることはありません。

利用時のヒント

  • よくあるミス: Enterprise Collaborationのクラウドドキュメントではなく、ローカルファイルでテストしてしまうこと。
  • 利用環境の制限: この設定はEnterprise Collaborationのクラウドドキュメントにのみ適用され、ローカルファイルの開き方は変更されません。