Windows で WPS Collaboration を使用する 3 つのトピックを紹介します。Executive Mode のオン/オフ、ロールの追加・編集、ロールの削除です。3 項目すべてでメンバーシップが必要です。
操作一覧
| # | トピック | メンバーシップ |
|---|---|---|
| 1 | 1. Executive Mode をオンまたはオフにする | WPS メンバーシップが必要 |
| 2 | 2. ロールを追加または編集する | WPS メンバーシップが必要 |
| 3 | 3. ロールを削除する | WPS メンバーシップが必要 |
操作ガイド
1. Executive Mode をオンまたはオフにする
開始位置: 管理コンソール → Security Control → Executive Mode
- WPS 365 クライアントを開きます。
- ホームページ左下の 管理コンソール をクリックします。
- 左側のパネルで Security Control をクリックしてメニューを展開します。
- Executive Mode をクリックします。
- Executive Mode のスイッチをクリックすると、モードをすばやく有効または無効にできます。
成功条件
- UI の状態: Executive Mode ページを開くと、現在のスイッチ状態を確認できます。
- 次の操作: ロールの追加、ルールの編集、または Security Control の他のページへの移動を続けられます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 先に管理コンソールに入っていない場合、関連する設定項目は表示されません。
- メンバーシップ: このアカウントには、必要な企業管理者権限が付与されている必要があります。
- 環境上の制限: 設定中はネットワーク接続を維持してください。
2. ロールを追加または編集する
開始位置: Executive Mode → Add Role / 既存のロールを選択 → Edit
- Executive Mode ページを開きます。
- Add Role をクリックするか、既存のロールを選択して編集画面を開きます。
- ロール編集パネルで Role Name を設定します。
- Role Members を設定します。
- Collaboration Rules を設定し、そのロールタイプで企業メンバーが共同編集アクションを開始できるかどうかを決定します。
- 必要に応じて Supplemental Rules を設定し、そのロールタイプで共同編集アクションを開始できる他の対象に対するルールを追加します。
- Confirm をクリックして、ロールを作成するか変更を保存します。
成功条件
- UI の状態: ロールがロール一覧に表示されるか、既存のロール情報が更新されます。
- 次の操作: ロールの詳細を確認するか、さらにロールを追加できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: ロールメンバーまたはルールの設定が不完全な場合、意図した設定結果にならないことがあります。
- メンバーシップ: このアカウントには、必要な企業管理者権限が付与されている必要があります。
- 環境上の制限: ルールを保存する際は、ネットワーク接続を維持してください。
3. ロールを削除する
開始位置: Executive Mode → 既存のロールを選択 → Edit
- Executive Mode ページを開きます。
- 既存のロールを選択して、詳細なルールを確認します。
- 右側の Delete をクリックします。
- 削除を確定すると、ロールとそのルールが削除されます。
成功条件
- UI の状態: 削除したロールはロール一覧に表示されなくなります。
- 次の操作: 引き続きロールを追加するか、他のロールルールを確認できます。
- 副作用なし: 他のロールのルールは変更されません。
利用時のヒント
- よくあるミス: 削除前にロールの適用範囲を確認しないと、既存の共同編集設定に影響する可能性があります。
- メンバーシップ: このアカウントには、必要な企業管理者権限が付与されている必要があります。