iOS版WPSで連番フィールドを使う方法

最終更新:2026年7月27日

iOS版WPSで連番フィールドを使うための2つの操作方法を紹介します。2つとも会員登録なしで利用でき、会員限定の項目はありません。

操作一覧

番号項目会員登録の要否
11. 連番フィールドを作成する無料
22. 自動採番を確認する無料

操作ガイド

1. 連番フィールドを作成する

開始位置: テーブルヘッダーをタップ → 編集 → フィールドの種類

  1. フィールドを追加したいヘッダー領域をタップします。
  2. フローティングツールバーで編集をタップします。
  3. フィールド編集画面でフィールドの種類をタップします。
  4. 連番フィールドを選択します。
  5. フィールド名を設定し、確認して作成を完了します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: テーブルに新しい連番フィールド列が表示されます。
  • 次にできること: 引き続きレコードを追加して、生成された番号を確認できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: フィールド編集画面に入っていない場合、フィールドの種類を切り替えられないことがあります。
  • 動作環境に関する注意: 現在の多次元テーブルでフィールド編集が許可されている必要があります。

2. 自動採番を確認する

開始位置: 連番フィールドがすでに含まれているテーブルで新しいレコードを追加します

  1. 多次元テーブルに新しいレコードを追加します。
  2. 連番フィールド列を確認し、生成された番号を確認します。
  3. さらにレコードを追加し、番号が重複せず順番に増えていることを確認します。
  4. 既存の生成済み番号を確認し、手動では編集できないことを確認します。

成功の確認ポイント

  • 画面上の結果: 新しい各レコードに自動生成された番号が表示されます。
  • 次にできること: 生成された番号を保持したまま、ほかのフィールドへの入力を続けられます。
  • 影響はありません: 古いレコードを削除しても、その後の番号は引き続き増加します。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 連番フィールドを通常のテキストフィールドとして扱わないでください。
  • 動作環境に関する注意: 自動採番はレコード作成時に実行されます。