macOSでWPS 多次元日付フィールドを使用する方法

最終更新:2026年7月22日

WPS 多次元日付フィールドは、フィールドの作成、形式設定、デフォルト値、日付入力を含む4つの操作トピックで利用できます。4つのトピックは会員登録なしで利用でき、会員向けトピックは0件です。

操作一覧

操作ガイド

1. 日付フィールドを作成する

開始位置: テーブルヘッダーの右側にある+ボタンをクリックし、次にDateを選択します。

  1. テーブルヘッダーの右側にある+ボタンをクリックします。
  2. フィールドタイプの一覧からDateを選択します。
  3. フィールド名を入力します。
  4. OKをクリックしてフィールドの作成を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: テーブルに新しい日付フィールド列が表示されます。
  • 次にできる操作: フィールド設定を開いて、形式やデフォルト値を調整できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 対象のテーブルで作業していない場合、フィールドが別のテーブルに追加されることがあります。
  • 動作環境に関する注意: 現在のテーブルに対する編集権限が必要です。

2. 日付形式を設定する

開始位置: フィールドタイトルを右クリックし、Field Settingsを開いて日付形式のエリアに移動します。

  1. 日付フィールドのタイトルを右クリックします。
  2. Field Settingsを選択します。
  3. 必要に応じてShow weekdayをオンにします。
  4. 必要に応じてShow timeをオンにします。
  5. 必要に応じてMark rest daysをオンにします。

成功条件

  • 画面上の結果: フィールドには、選択した曜日または時刻のスタイルで日付値が表示されます。
  • 次にできる操作: 日付を入力して、更新後の表示形式を確認できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 形式を変更すると値自体が変わったように見えることがありますが、主に変わるのは表示スタイルです。

3. デフォルト値を設定する

開始位置: フィールドタイトルを右クリックし、Field Settingsを開いてDefault Valueを探します。

  1. 日付フィールドのタイトルを右クリックします。
  2. Field Settingsを選択します。
  3. Default Valueオプションを見つけます。
  4. NoneSpecific date、またはDate when this record is addedを選択します。
  5. 設定を保存したらパネルを閉じます。

成功条件

  • 画面上の結果: 新しいレコードでは、選択したデフォルト動作が適用されるか、空白のままになります。
  • 次にできる操作: 新しいレコードを追加して、デフォルト値を確認できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 特定の日付は固定値ですが、このレコードが追加された日付はレコード作成日を使用します。

4. 日付を入力する

開始位置: 対象のセルをクリックして日付ピッカーを開きます。

  1. 入力したい日付セルをクリックします。
  2. 日付ピッカーで対象の日付を選択します。
  3. 時刻表示が有効な場合は、時と分を追加します。
  4. 入力した値を確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: セルに選択した日付が表示され、時刻表示が有効な場合は時刻も表示されます。
  • 次にできる操作: 他のレコードの編集を続けるか、フィールド設定を調整できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 時刻表示が有効になっていない場合、セルには時と分の詳細は表示されません。