macOSでWPS メールフィールドを使うための2つの操作方法を紹介します。メールフィールドの作成とメールアドレスの入力について、目次から項目を選んで手順に沿って進めてください。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. メールフィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. メールアドレスを入力する | 無料 |
操作ガイド
1. メールフィールドを作成する
開始位置: テーブルヘッダーの右側にある+ボタンをクリック → フィールドタイプ一覧 → メール
- 編集したいBitableを開きます。
- テーブルヘッダーの右側にある
+ボタンをクリックします。 - フィールドタイプの一覧で、
メールを選択します。 - フィールド名を入力します。
OKをクリックして、フィールドの作成を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: テーブルに新しいメールフィールド列が表示されます。
- 次にできる操作: この列のセルにメールアドレスを入力できます。
利用時のヒント
メール、連絡先メール、メインメールのように、わかりやすい名前を使用します。- 現在のBitableに対する編集権限が必要です。
2. メールアドレスを入力する
開始位置: 対象のセルをクリック → メールアドレスを入力
- メールフィールド列のセルをクリックします。
example@wps.cnのようなメールアドレスを入力します。- 形式チェックが完了するまで待ちます。形式が無効な場合は、表示される案内に従ってアドレスを修正してください。
- Returnキーを押して入力を確定します。
- アドレスが保存されたら、それをクリックしてMacのデフォルトのメールアプリを開きます。
成功条件
- 画面上の結果: 保存したメールアドレスがセルに表示されます。
- 次にできる操作: アドレスをクリックすると、新規メール作成フローが開きます。
利用時のヒント
- アドレスをクリックしてもメールアプリが開かない場合は、macOSのデフォルトメールアプリ設定を確認してください。
- 形式の検証ではアドレスのパターンを確認できますが、メールボックスが有効かどうかは業務チームで別途確認が必要な場合があります。