macOSでWPS メールフィールドを使う方法

最終更新:2026年7月22日

macOSでWPS メールフィールドを使うための2つの操作方法を紹介します。メールフィールドの作成とメールアドレスの入力について、目次から項目を選んで手順に沿って進めてください。

操作一覧

操作ガイド

1. メールフィールドを作成する

開始位置: テーブルヘッダーの右側にある+ボタンをクリック → フィールドタイプ一覧 → メール

  1. 編集したいBitableを開きます。
  2. テーブルヘッダーの右側にある+ボタンをクリックします。
  3. フィールドタイプの一覧で、メールを選択します。
  4. フィールド名を入力します。
  5. OKをクリックして、フィールドの作成を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: テーブルに新しいメールフィールド列が表示されます。
  • 次にできる操作: この列のセルにメールアドレスを入力できます。

利用時のヒント

  • メール連絡先メールメインメールのように、わかりやすい名前を使用します。
  • 現在のBitableに対する編集権限が必要です。

2. メールアドレスを入力する

開始位置: 対象のセルをクリック → メールアドレスを入力

  1. メールフィールド列のセルをクリックします。
  2. example@wps.cnのようなメールアドレスを入力します。
  3. 形式チェックが完了するまで待ちます。形式が無効な場合は、表示される案内に従ってアドレスを修正してください。
  4. Returnキーを押して入力を確定します。
  5. アドレスが保存されたら、それをクリックしてMacのデフォルトのメールアプリを開きます。

成功条件

  • 画面上の結果: 保存したメールアドレスがセルに表示されます。
  • 次にできる操作: アドレスをクリックすると、新規メール作成フローが開きます。

利用時のヒント

  • アドレスをクリックしてもメールアプリが開かない場合は、macOSのデフォルトメールアプリ設定を確認してください。
  • 形式の検証ではアドレスのパターンを確認できますが、メールボックスが有効かどうかは業務チームで別途確認が必要な場合があります。