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ハウツーガイド
ハウツーインデックス
| No. | タスク | 利用条件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 数式フィールドを作成してDATEDIFを使用する | 無料 |
| 2 | 2. パラメーター形式を確認して入力する | 無料 |
| 3 | 3. DATEDIFをほかの数式と組み合わせる | 無料 |
手順ガイド
1. 数式フィールドを作成してDATEDIFを使用する
操作パス: Add Field > Formula
- 編集したい多次元テーブルを開きます。
- Add Fieldを選択します。
- フィールドの種類としてFormulaを選択します。
- DATEDIFを含む数式を入力します。
- フィールドを保存し、返された結果を確認します。
成功時の状態
- 画面上の結果: テーブルに新しい数式フィールドが表示され、計算値が表示されます。
- 次の操作: 数式の編集を続けるか、参照フィールドを調整できます。
注意事項
- よくある問題: 参照フィールドが有効な日付フィールドでない場合、結果が期待どおりに計算されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: 編集可能な多次元テーブルが必要です。
2. パラメーター形式を確認して入力する
操作パス: Formula Editor > Function Library > DATEDIF
- 多次元テーブルで数式エディターを開きます。
- 関数ライブラリでDATEDIFを探します。
- DATEDIF(start date, end date, unit) の形式でパラメーターを入力します。
- 開始日と終了日の参照が正しいことを確認します。
- 年、月、日など、返したい単位を入力します。
成功時の状態
- 画面上の結果: 数式エディターに完全なDATEDIF構文が表示されます。
- 次の操作: 保存後、フィールドは日付の差分を返せるようになります。
注意事項
- よくある問題: パラメーターの順序が誤っていると、結果が正しく表示されないか、計算に失敗することがあります。
- 動作環境に関する注意: 日付フィールドには有効な日付値が含まれている必要があります。
3. DATEDIFをほかの数式と組み合わせる
操作パス: Formula Editor
- 既存の数式フィールドを開くか、新しく作成します。
- 日付差分の基本計算としてDATEDIFを入力します。
- 必要に応じて、DATEDIFの結果を別の関数の入力として使用します。
- ネストした数式内のかっこ、区切り記号、フィールド参照を確認します。
- 数式を保存し、データに応じて結果が更新されることを確認します。
成功時の状態
- 画面上の結果: 数式フィールドに組み合わせた計算結果が返されます。
- 次の操作: 元の日付フィールドが変更されると、結果も更新されます。
注意事項
- よくある問題: ネストした数式でかっこが不足していると、数式を保存できないことがあります。
- 動作環境に関する注意: 組み合わせる前に、DATEDIF単体で正しく動作することを確認しておくと役立ちます。