DATEに関する一般的な質問は、通常、引数の入力、返される結果、数式内での使い方に集中しています。このFAQでは、よくある3つの質問を取り上げています。
FAQ
DATEでエラーが返された場合、最初に何を確認すればよいですか?
- 数式が基本の
DATE(year, month, day)構文に従っているか確認してください。 - 引数がカンマで区切られていることを確認してください。
- かっこが正しく閉じられていることを確認してください。
- 年、月、日の値が正しい位置に入力されているか確認してください。
DATEの結果が想定した日付と一致しないのはなぜですか?
- 年、月、日の引数が正しい順序になっているか確認してください。
- 参照しているフィールドが実際に年、月、日に対応していることを確認してください。
- データをインポートした場合は、元の列に空の値やずれたフィールドがないか確認してください。
- 数式をもう一度保存し、更新後に結果列を確認してください。
WPSでDATEをほかの数式と一緒に使えますか?
- はい。まずDATEを使って標準的な日付値を生成できます。
- その後、その結果を後続の数式で参照できます。
- 数式をネストしている場合は、外側の数式が日付の結果を受け取れることを確認してください。
- 表全体に適用する前に、少数のレコードでロジックをテストすると効果的です。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| DATE | 年、月、日の数値を組み合わせて日付値にする関数です。 |
| 数式フィールド | 多次元テーブルで、自動的に計算結果を返すフィールドタイプです。 |
| 引数 | 関数に順番に渡される値です。DATEでは年、月、日がこれに当たります。 |