WPSの作成日時フィールドに関するよくある質問は、通常、編集制限、既存レコード、表示形式に集中しています。ここでは、代表的な3つの質問を紹介します。
よくある質問
作成日時フィールドは手動で編集できますか?
- 作成日時フィールドを含むWPSのテーブルを開きます。
- 任意のレコードの作成日時セルを選択します。
- 値は確認できますが、システムによって自動記録されるため、手動で編集することはできません。
既存のレコードにも作成日時は表示されますか?
- 既存のテーブルに作成日時フィールドを追加します。
- テーブルでフィールドの読み込みが完了するまで待ちます。
- 既存のレコードを確認すると、システムが対応する作成日時を自動的に入力します。
形式だけが変わり、時刻そのものが変わらないのはなぜですか?
- フィールド名を右クリックし、フィールド設定を開きます。
- 日付形式を切り替えて、フィールドの値を確認します。
- この操作で変更されるのは表示形式のみで、レコードの実際の作成日時は変更されません。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 作成日時フィールド | レコードが作成された日時を自動的に記録するフィールドタイプです。 |
| フィールド設定 | フィールドの表示方法や設定内容を調整するための設定パネルです。 |
| 日付形式 | 年、月、日、時、分などの組み合わせによって時刻の値を表示する形式です。 |