カスケード選択フィールドには、会員登録不要で利用できる2つの操作ガイドがあります。目次からトピックを選び、開始手順と操作手順に沿って設定を完了してください。
操作ガイド一覧
| No. | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. カスケード選択フィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. カスケード選択の内容を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. カスケード選択フィールドを作成する
開始手順: テーブルヘッダー右側の+ボタンをクリック → カスケード選択
- テーブルヘッダー右側の+ボタンをクリックします。
- フィールドタイプの一覧からカスケード選択を選択します。
- フィールド名を入力します。
- OKをクリックして作成を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: テーブルに新しいカスケード選択フィールド列が表示されます。
- 次にできる操作: フィールド名を右クリックして、フィールド設定を開けます。
利用時のヒント
- よくある間違い: フィールドタイプを誤って選択すると、作成された列が意図した設定と一致しません。
- 利用環境に関する注意: 現在のBitableでフィールドを追加する権限が必要です。
2. カスケード選択の内容を設定する
開始手順: フィールド名を右クリック → フィールド設定 → オプションを編集
- カスケード選択フィールドのタイトルを右クリックします。
- フィールド設定を選択します。
- オプションを編集をクリックします。
- 編集画面で、第1階層、第2階層、第3階層の選択肢タイトルを調整します。
- 必要に応じて、+ オプションを追加または一括編集を使って選択肢を追加します。
- OKをクリックして変更を保存します。
成功条件
- 画面上の結果: フィールド設定内の選択肢の階層が更新されます。
- 次にできる操作: レコードで親の選択肢を選ぶと、関連する子の選択肢を表示できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 親の選択肢を先に設定していない場合、子の選択肢の構成が不完全になることがあります。
- 利用環境に関する注意: このフィールドは現在、最大3階層の連動に対応しています。