多次元テーブルの自動化では、レコード追加時に関するハウツートピックが2件あります。2件は会員登録不要で利用でき、会員関連の項目は0件です。
ハウツー一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. レコード追加時トリガーを作成する | 無料 |
| 2 | 2. トリガーを設定する | 無料 |
操作ガイド
1. レコード追加時トリガーを作成する
操作手順: データテーブル右上 → Automation → Create Blank Workflow → トリガータイプを選択 → レコード追加時
- 多次元テーブルで対象のデータテーブルを開きます。
- 右上付近のAutomationをクリックします。
- Create Blank Workflowを選択します。
- 手順1で、トリガー条件の一覧からレコード追加時を選択します。
- 右側にトリガー名と説明が表示されたトリガー設定パネルが表示されることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 右側にTrigger Settingsパネルが表示されます。
- 次にできる操作: 続けてデータテーブルを選択し、トリガー条件を設定できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 自動化ワークフローエディターを開いていない場合、トリガータイプの一覧は表示されません。
- 動作環境に関する注意: 対象の多次元テーブルに通常どおりアクセスできる必要があります。
2. トリガーを設定する
操作手順: Trigger Settings パネル → 新しいレコードが追加されるデータテーブルを選択
- 新しいレコードが追加されるデータテーブルを選択で、対象のテーブルを選びます。
- 必要に応じて、次のフィールドが空でないで、トリガー実行時に値が入力されている必要があるフィールドを選択します。
- さらにトリガー条件が必要な場合は、+ 満たす必要がある条件を追加をクリックします。
- 新しいレコードが追加され、次の条件を満たす場合で、+ フィルター条件をクリックします。
- フィールドと条件を選択し、対象の値を入力してフィルター設定を完了します。
- 作成を完了するには、右上付近のSave and Enableをクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: ワークフローが保存され、有効になります。
- 次にできる操作: 今後追加される新しいレコードは、設定した条件に従ってワークフローをトリガーできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 誤ったデータテーブルを選択すると、想定とは異なる範囲でトリガーが実行されることがあります。
- 動作環境に関する注意: フィールドルールとフィルター条件は、現在のテーブル構造に一致している必要があります。