Windows版WPSでレコードの追加または変更時トリガーを追加または変更する方法

最終更新:2026年7月24日

レコードの追加または変更時には、トリガー条件の選択とトリガーの設定を含む2つの操作ガイドがあります。目次からトピックを選び、操作パスと手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

番号トピック会員要件
11. トリガー条件を選択する無料
22. トリガーを設定する無料

操作ガイド

1. トリガー条件を選択する

操作パス: テーブル右上 → AutomationCreate Blank Workflow → トリガーの種類を選択 → レコードの追加または変更時

  1. 対象のデータベーステーブルを開きます。
  2. 右上のAutomationをクリックします。
  3. Create Blank Workflowを選択します。
  4. 手順1で、If the following happensの下にあるPlease select a trigger conditionをクリックします。
  5. トリガー一覧からレコードの追加または変更時を選択します。

成功条件

  • 画面結果: 現在のワークフローで、トリガーとしてレコードの追加または変更時が表示されます。
  • 次にできる操作: トリガー設定パネルに進めます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 空白のワークフロー作成ページを開いていない場合、トリガー一覧は表示されません。
  • 環境に関する注意: 開始前に編集可能なデータベーステーブルを開いてください。

2. トリガーを設定する

操作パス: Trigger Settingsパネル → Select the table where the record is locatedドロップダウン

  1. Select the table where the record is locatedのドロップダウンを開き、対象のテーブルを選択します。
  2. Trigger when the following field is not empty on add, or when the following field is modifiedで、対象のフィールドを選択します。
  3. + Add conditions that must also be metをクリックし、追加または変更されたレコードのフィルター条件を設定します。
  4. 右上のSave and Enableをクリックします。

成功条件

  • 画面結果: トリガー設定が保存され、ワークフローが有効化されるか、正常に保存されます。
  • 次にできる操作: 条件に一致するレコードが追加または変更されると、ワークフローを実行できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 対象フィールドが選択されていないと、トリガーを保存できません。
  • 環境に関する注意: 条件内のフィールドと値は、対象テーブルのフィールドタイプと一致している必要があります。