レコードの追加または変更時
レコードの追加または変更時を使うと、DBSheet テーブル内のレコードが追加または更新されたときに、ワークフローを自動でトリガーできます。1つのトリガーで両方のデータ変更シナリオに対応できるため、作業効率が向上し、タスクをスムーズに進められます。レコードの追加または変更時では、対象テーブルを選択し、必須のトリガーフィールドを1つ指定したうえで、レコードの追加時または変更時に満たす必要がある追加条件を設定できます。同じフィールドで2つのトリガーケースに対応しており、新規レコードではそのフィールドが空でない場合にトリガーされ、更新レコードではそのフィールドが変更された場合にトリガーされます。異なるフィールドごとに個別のフローを設定する場合にも、ログを使って実行失敗を確認する場合にも、レコードの追加または変更時はさまざまなデバイスや作業環境で効率的な作業を支援します。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。