「レコードが指定時刻に達したとき」には、会員登録不要で利用できる2つの操作トピックがあります。以下の索引から該当する手順に移動できます。
操作索引
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. トリガー条件を選択する | 無料 |
| 2 | 2. トリガーを設定する | 無料 |
操作ガイド
1. トリガー条件を選択する
アクセス手順: テーブル右上 → Automation → Create Blank Workflow → トリガーの種類を選択 → レコードが指定時刻に達したとき
- 対象のBitableを開き、テーブル右上のAutomationをクリックします。
- Create Blank Workflowをクリックします。
- 手順1で、If the following happensの下にあるPlease select a trigger conditionをクリックします。
- トリガー一覧で、レコードが指定時刻に達したときを選択します。
成功条件
- 画面表示: 現在のワークフローのトリガー条件としてレコードが指定時刻に達したときが表示されます。
- 次の操作: トリガー設定パネルに進み、テーブルと日付フィールドを設定できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 先に空白のワークフローを作成していない場合、トリガー選択リストが表示されないことがあります。
- 利用環境に関する注意: 自動化に対応したテーブル内で操作する必要があります。
2. トリガーを設定する
アクセス手順: トリガー設定パネル → 関連するドロップダウンリストとSave and Enableボタン
- Select the table where the record is locatedで、対象のテーブルを選択します。
- Select date fieldで、トリガーに使用する日付フィールドを選択します。
- Use the time in the date fieldをオンにし、Set trigger timeでトリガー時刻を選択します。
- 必要に応じて、+ Add conditions that must also be metをクリックし、フィルター条件を追加します。
- 設定を完了するには、右上のSave and Enableをクリックします。
成功条件
- 画面表示: ワークフローが保存され、トリガー設定が有効として表示されます。
- 次の操作: レコードの日付フィールドが設定した時刻に達すると、条件に基づいてワークフローを実行できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 選択した日付フィールドに値が入っていないレコードでは、この自動化はトリガーされません。
- 利用環境に関する注意: 条件で使用するフィールドと値は、対象テーブルのフィールドタイプと一致している必要があります。