Windows版WPSの「レコードが指定時刻に達したとき」に関するFAQ

最終更新:2026年7月23日

「レコードが指定時刻に達したとき」の使用時によくある質問は、主にフィールドの選択、トリガーの対象範囲、失敗時の確認方法に関するものです。ここでは、よくある3つの質問への回答を紹介します。

FAQ

1つのトリガーで複数の日付フィールドを使用できますか?

  1. 1つのトリガーで使用できる日付フィールドは1つだけです。
  2. 複数の日付フィールドをそれぞれ個別にトリガーしたい場合は、自動化ワークフローを複数作成してください。
  3. 業務シナリオごとにワークフローを分けることで、後からのメンテナンスもしやすくなります。

一部のレコードがトリガーされなかったのはなぜですか?

  1. まず、選択した日付フィールドに有効な値がすでに入っているか確認してください。
  2. 追加条件を設定しているかどうか、またそのレコードが条件に一致しているかどうかも確認してください。
  3. 日付フィールドの時刻を使用がオンになっている場合は、保存されている時刻が想定どおりか確認してください。

トリガーが失敗した場合はどうすればよいですか?

  1. 左側のログをクリックして、失敗の原因を確認してください。
  2. 日付フィールドが空でないか、対象のテーブルがまだ存在しているか、フィールド設定が正しいかを確認してください。
  3. 設定を修正したら、ワークフローを再度保存して有効化し、その後の実行状況を確認してください。

用語集

用語定義
Bitable複数のフィールドと自動化ワークフローを使ってレコードを管理するための構造化テーブルです。
トリガー条件自動化ワークフローをいつ開始するかを決める条件です。
日付フィールドレコード内で日付または日時情報を保存するフィールドで、トリガーの時間基準として使用できます。
フィルター条件トリガー前に追加する条件で、一致するレコードに対してのみワークフローを実行します。