WindowsでWPS Webhookトリガーを使用するには、トリガー条件の選択とトリガーの設定という2つのトピックがあります。まずは「操作ガイド一覧」から始めて、各セクションの手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. トリガー条件を選択する | 無料 |
| 2 | 2. トリガーを設定する | 無料 |
操作ガイド
1. トリガー条件を選択する
場所: テーブル右上 → Automation → Create Blank Workflow → トリガータイプを選択 → Webhookトリガー
- 対象のテーブルを開き、右上のAutomationをクリックします。
- Create Blank Workflowを選択します。
- 手順1で、Please select a trigger conditionの下にあるWebhookトリガーをクリックします。
- 選択後、右側にTrigger Settingsパネルが表示されていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: Webhookトリガーが選択され、右側にTrigger Settingsパネルが表示されます。
- 次にできる操作: コールバック関連の設定を続けて入力できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 先に空白のワークフローを作成していない場合、Webhookトリガーのオプションが直接表示されないことがあります。
- 環境に関する注意: このトリガーは、Bitable自動化エディター内でのみ設定できます。
2. トリガーを設定する
場所: Trigger Settingsパネル → Callback URL / Request Parameters / Request Headers / Request Body / Authentication Method / IP Allowlist
- Trigger Settingsパネルで、自動生成されたCallback URLを確認します。
- コピーアイコンをクリックしてコールバックURLをコピーし、外部システムに提供します。
- Request Parametersに、JSON形式で内容を入力します。
- Request Headersに、JSON形式で内容を入力します。
- Request Bodyで本文タイプを選択し、関連する内容を入力します。
- Authentication Methodで、必要な認証方式を選択します。
- 必要に応じて、IP Allowlistに許可するグローバルIPアドレスを入力します。
- Save and Enableをクリックして設定を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 設定が保存され、ワークフローが有効になります。
- 次にできる操作: 外部システムからコールバックURLにテストリクエストを送信できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: リクエストパラメーター、ヘッダー、または本文の形式が正しくないと、リクエストの解析に影響する場合があります。
- 環境に関する注意: アクセス元を制限したい場合は、グローバルIP許可リストを正しく入力してください。