Windows版 WPS Webhookトリガーの利用時によく寄せられる質問は、主にコールバックURL、認証設定、リクエスト形式に関するものです。このFAQでは、よくある3つの質問と用語集をまとめています。
よくある質問
コールバックURLはカスタマイズできますか?
- いいえ。コールバックURLを手動でカスタマイズすることはできません。
- コールバックURLはシステムによって自動生成されます。
- コピーアイコンをクリックすると完全なURLを取得でき、外部システムに共有できます。
設定できるリクエスト内容は何ですか?
- リクエストパラメーターを設定できます。
- リクエストヘッダーを設定できます。
- リクエスト本文の種類とその内容を設定できます。
- 外部システムが予測可能な構造でリクエストを送信できるよう、JSON形式を推奨します。
認証方式とIP許可リストの役割は何ですか?
- 認証方式は、受信したリクエストをどのように検証するかを制御します。
- IP許可リストは、どのグローバルIPアドレスからWebhookを呼び出せるかを制限します。
- ワークフローを固定の送信元システム向けに使用する場合は、認証設定と許可リストが想定している呼び出し元と一致していることを確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| Webhook | HTTPコールバックを通じて外部イベントを受信し、リクエストの到着時に自動化ワークフローを開始できる仕組みです。 |
| コールバックURL | 外部システムがWebhookリクエストを送信するために使用する、システム生成のURLです。 |
| 認証方式 | 受信リクエストの送信元やアクセス方法を検証するための設定です。 |
| IP許可リスト | Webhookへのアクセスを許可するグローバルIPアドレスの一覧です。 |
| リクエスト本文 | 選択した本文タイプに基づいて、リクエスト内で送信される主要な内容です。 |