メールを送信は、4つの操作トピックで利用できます。アクションの選択、差出人メールボックスの設定、高度な接続オプションの設定、認証情報とパラメーターの分離です。4件すべてが会員登録不要で、会員限定の項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. メールを送信アクションを選択する | 無料 |
| 2 | 2. 差出人メールボックスを設定する | 無料 |
| 3 | 3. 高度な接続オプションを設定する | 無料 |
| 4 | 4. 認証情報とパラメーターを分けて設定する | 無料 |
操作ガイド
1. メールを送信アクションを選択する
開始位置: 自動化エディターのステップ2 → 実行するアクションを選択 → メールカテゴリ → メールを送信
- 自動化エディターを開きます。
- ステップ2で、実行するアクションを選択するパネルを開きます。
- メールカテゴリを選択します。
- メールを送信をクリックします。
- 右側パネルに[認証情報]タブと[パラメーター]タブが表示されていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のメールノードの設定エリアが右側に表示されます。
- 次の操作: 差出人メールボックスとメッセージ設定を続けて追加できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にメールカテゴリを開いていないと、アクションが見つけにくい場合があります。
2. 差出人メールボックスを設定する
開始位置: 認証情報タブ → 差出人メールボックスのドロップダウンリスト
- [認証情報]タブを開きます。
- [差出人メールボックス]のドロップダウンリストをクリックします。
- まだメールボックスアカウントを追加していない場合は、[+ アカウントにログイン]をクリックします。
- [アカウントにログイン]ダイアログボックスで、任意のアカウント名、メールアドレス、メール認証コードを入力します。
- [追加]をクリックして、メールボックスの認証を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 追加したメールボックスアカウントが差出人メールボックス一覧に表示されます。
- 次の操作: そのアカウントを選択して、メール内容の設定を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: メールの認証コードは、メールボックスのログインパスワードとは異なります。
- 動作環境に関する注意: アカウントの追加中は、インターネット接続が必要です。
3. 高度な接続オプションを設定する
開始位置: アカウントにログインダイアログボックス → 高度な設定
- メールボックスアカウントの追加中に、[高度な設定]を開きます。
- 必要に応じてSMTPサーバーを入力します。
- 必要に応じてポート番号を入力します。
- メールサービスの要件に応じて、SSLのオン/オフを切り替えます。
- 設定を保存して、アカウント設定を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 高度な設定が現在のメールボックスアカウントに保存されます。
- 次の操作: そのアカウントは、後続のメール送信設定で使用できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: サーバーアドレス、ポート、SSL設定が一致していないと、送信に失敗することがあります。
- 動作環境に関する注意: ご利用のメールプロバイダーが指定する接続情報を使用してください。
4. 認証情報とパラメーターを分けて設定する
開始位置: 右側パネル → 認証情報 / パラメーター
- まず[認証情報]を開き、差出人メールボックスの認証を完了します。
- 次に[パラメーター]を開き、宛先、件名、本文を設定します。
- 差出人アカウントとメール内容が、ワークフローのタスクに合っていることを確認します。
- 現在のメールノードを保存します。
成功条件
- 画面上の結果: 認証情報の設定とメッセージ内容の設定が、それぞれのタブで完了します。
- 次の操作: メールノードを自動化ワークフローの一部として続けて設定できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: メールボックスの認証が完了していても、メッセージのパラメーターが未入力のままだと、ノードの設定は完了していません。