Windows版WPSでYEAR関数を使う方法

最終更新:2026年7月20日

YEAR関数は、操作ガイド1件(無料トピック1件、会員関連トピック0件)で利用方法を確認でき、スプレッドシートのセル内で年を直接抽出できます。

操作ガイド一覧

番号トピック会員要件
11. YEAR関数を使って年を抽出する無料

操作ガイド

1. YEAR関数を使って年を抽出する

操作場所: スプレッドシートのセル → 数式バー

  1. WPS Spreadsheetを開き、結果を表示するセルを選択します。
  2. 数式を開始するには、「=」と入力します。
  3. YEAR(」と入力し、WPSに表示される構文ヒント、引数ガイド、例を確認します。
  4. 有効な日付の引数または日付参照を入力し、閉じかっこを入力します。
  5. 現在のセルに年を表示するには、「Enter」キーを押します。

成功条件

  • 画面上の結果: セルに対応する4桁の年が表示されます。
  • 次にできること: 下方向にオートフィルしたり、数式をコピーしたり、ほかの関数と組み合わせたりできます。

使用時のヒント

  • 引数には、有効な日付、日付が入力されたセル参照、または日付を返す数式を指定してください。
  • 入力値がテキスト形式の日付である場合は、先に認識可能な日付値へ変換する必要があることがあります。
  • 元データが変更されると、YEAR関数の結果も数式に応じて自動的に更新されます。