WORKDAYは、関数の入力、引数の設定、祝日・休業日の除外、参照の組み合わせを扱う4つの実践的なトピックで学べます。4項目は会員登録不要で利用でき、会員限定の項目は0件です。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. WORKDAY関数を入力する | 無料 |
| 2 | 2. 開始日と稼働日数を入力する | 無料 |
| 3 | 3. 祝日引数を追加する | 無料 |
| 4 | 4. セル参照とネストした数式を使う | 無料 |
操作ガイド
1. WORKDAY関数を入力する
開始位置: 数式タブ → 数式バー
- スプレッドシートを開き、対象のセルを選択します。
- 数式を開始するには、
=と入力します。 WORKDAY(と入力します。- 構文の案内を確認し、引数の入力を続けます。
成功条件
- 画面上の結果: セルが数式編集モードになり、WORKDAYに関するガイダンスが表示されます。
- 次にできる操作: 開始日、稼働日数、必要に応じて祝日引数を続けて入力できます。
使用時のヒント
- よくある間違い:
=で始めないと、内容が通常のテキストとして扱われる場合があります。- 動作環境に関する注意: 数式は編集可能なセルに入力する必要があります。
2. 開始日と稼働日数を入力する
開始位置: 選択したセルに直接入力
- 対象のセルに
=WORKDAY(と入力します。 - 開始日の引数を入力するか、日付が入っているセルを参照します。
- カンマを入力し、続けて稼働日数を入力します。
- 閉じかっこを入力し、Enterキーを押します。
例: =WORKDAY(A2,10)
成功条件
- 画面上の結果: セルに日付の結果が返されます。
- 次にできる操作: 数式をコピーしたり、引数を編集して再計算したりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 開始日がテキストとして保存されていると、結果が正しく表示されない場合があります。
- よくある間違い: 稼働日数が整数でない場合、小数部分によって想定と異なる結果になることがあるため、整数の使用をおすすめします。
3. 祝日引数を追加する
開始位置: 数式バー → 既存の引数の続きに入力
- 最初に開始日と稼働日数を入力します。
- 2番目の引数の後にカンマを入力します。
- 祝日の日付範囲を選択するか、日付を含む配列定数を入力します。
- Enterキーを押して結果を確定します。
例: =WORKDAY(A2,10,F2:F10)
成功条件
- 画面上の結果: 返される日付には、祝日範囲に含まれる日付が除外されます。
- 次にできる操作: 祝日範囲を更新すると、結果もあわせて更新されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 祝日範囲に日付以外の値が含まれていると、結果に影響する場合があります。
- 動作環境に関する注意: 祝日は連続した1つの日付範囲にまとめておくと、管理しやすくなります。
4. セル参照とネストした数式を使う
開始位置: 数式バー
- 数式内で開始日のセルと稼働日数のセルを参照します。
- 必要に応じて、祝日範囲の参照を追加します。
WORKDAYをより長い業務用数式の中で使うか、ほかの関数と組み合わせて使用します。- 元データを変更し、結果が自動的に更新されることを確認します。
例: =WORKDAY(B2,C2,H2:H20)
成功条件
- 画面上の結果: 元データが変更されると、結果の日付も変わります。
- 次にできる操作: 数式を下方向にオートフィルして、複数行のスケジュールをまとめて設定できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 移動した範囲が正しい絶対参照に更新されていないと、結果が意図せずずれることがあります。
- 動作環境に関する注意: シートをまたぐ参照を使用する場合は、参照先のシートに有効な日付値が含まれていることを確認してください。