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操作一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 基本的なWEEKDAY数式を入力する | 無料 |
| 2 | 2. 異なるreturn_type値を設定する | 無料 |
| 3 | 3. 日付セルを参照して曜日を計算する | 無料 |
| 4 | 4. 誤った結果や想定外の結果を修正する | 無料 |
操作ガイド
1. 基本的なWEEKDAY数式を入力する
開始位置: WPSスプレッドシートでワークシートを開き、対象のセルに数式を入力します。
- 日付が含まれているワークシートを開くか、空白のスプレッドシートを作成します。
- 結果を表示したいセルを選択します。
A2を日付セルとして、=WEEKDAY(A2)と入力します。- Enterキーを押して曜日番号を返します。
成功条件
- セルに数値結果が返されます。
- 既定の設定では、結果は1から7の範囲になります。
使用時のヒント
- 参照するセルには有効な日付値が入力されている必要があります。
- 数式は
=で始める必要があります。
2. 異なるreturn_type値を設定する
開始位置: WEEKDAY関数に第2引数を追加します。
- 結果セルを選択します。
=WEEKDAY(A2,2)と入力し、Enterキーを押します。- 月曜日を0、日曜日を6として返したい場合は、
=WEEKDAY(A2,3)に変更します。 - 結果を比較し、ワークシートのロジックに合った番号付け方法を使用してください。
成功条件
2を指定すると、月曜日は1、日曜日は7を返します。3を指定すると、月曜日は0、日曜日は6を返します。
使用時のヒント
- 番号付けの方式が異なると、後続の
IF、フィルター、条件付き書式のルールに影響します。- 同じ結果列では、一貫した
return_typeを使用してください。
3. 日付セルを参照して曜日を計算する
開始位置: ワークシート内の既存の日付セルと組み合わせてWEEKDAYを使用します。
- 1つの列に日付を入力または貼り付けます。
- 次の列に、
=WEEKDAY(A2,2)と入力します。 - Enterキーを押し、結果セルの右下隅にポインターを移動します。
- フィルハンドルを下方向にドラッグして、列全体の曜日番号を計算します。
成功条件
- 各行に、その日付に対応する曜日番号が返されます。
- 元の日付が変更されると、結果も自動的に更新されます。
使用時のヒント
- 下方向にコピーする前に、セル参照を確認してください。
- 固定参照が必要な場合は、絶対参照を使用してください。
4. 誤った結果や想定外の結果を修正する
開始位置: 数式、パラメーター、日付形式を確認します。
- 数式で正しいかっこ、カンマ、セル参照が使われているか確認してください。
- 参照している値がプレーンテキストではなく、日付であることを確認してください。
return_typeが、希望する番号付けルールに合っているか確認してください。- 日付またはパラメーターを修正し、結果をもう一度確認します。
成功条件
- 数式でエラーが返されなくなります。
- 返された数値が、想定している実際の曜日ルールと一致します。
使用時のヒント
- テキスト形式の日付は、想定どおりに計算されない場合があります。
- ワークシートで週の開始日を月曜日にしている場合は、まず第2引数を確認してください。