WPS OfficeでTRIMMEAN関数を使用する際によくある質問は、主に数式の入力、引数の設定、結果の確認に関するものです。このFAQでは、よくある3つの質問と簡単な用語集を掲載しています。
よくある質問
WPS SheetsでTRIMMEAN関数がエラーになるのはなぜですか?
- 数式が
=で始まっているか確認してください。 - かっこが正しく対応しているか、引数の区切り記号が正しく使われているかを確認してください。
- データ範囲と除外する割合の両方が正しく入力されていることを確認してください。
- 数式を修正して、もう一度Enterキーを押してください。
WPS OfficeでTRIMMEANの構文ガイダンスを表示するにはどうすればよいですか?
- 対象のセルを選択します。
=TRIMMEAN(と入力します。- 数式バーまたは入力エリアの近くに表示される構文ガイダンスを確認します。
- 案内に従って、データ範囲と割合の引数を入力してください。
Windows版WPSでTRIMMEANの結果が正しくない場合の対処方法
- 参照範囲に、文字列として保存された数値や異常な値が含まれていないか確認してください。
- 除外する割合が、分析の目的に合っていることを確認してください。
- 循環参照や、ネストされた数式内のエラーがないか確認してください。
- F9キーを押して再計算し、必要に応じてデータ範囲を選び直してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| TRIMMEAN | データセットの両端から一定割合の値を除外してから平均を計算する統計関数です。 |
| 構文ガイダンス | 関数の入力中に表示される引数のヒントで、数式をよりすばやく完成させるのに役立ちます。 |
| シート間参照 | 現在の数式で、別のワークシートのセルまたは範囲を参照する方法です。 |