SUMX2MY2の使い方を、数式入力、シート間参照、ネストした計算の3つのトピックで紹介します。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. SUMX2MY2関数を入力して結果を計算する | 無料 |
| 2 | 2. SUMX2MY2でシート間参照を使用する | 無料 |
| 3 | 3. SUMX2MY2をネストした数式で使用する | 無料 |
操作ガイド
1. SUMX2MY2関数を入力して結果を計算する
開始位置: [数式] タブ → 数式バー
- WPSスプレッドシートを開き、結果を表示するセルを選択します。
- 数式の編集を開始するには、「
=」と入力します。 - 「
SUMX2MY2(」と入力し、表示される構文ガイドを確認します。 - セル範囲や配列定数など、2つの引数を入力します。
- 閉じかっこを入力し、Enterキーを押して結果を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 対象セルに計算結果が表示されます。
- 次にできること: 数式をコピーしたり、引数を編集したり、他のセルへオートフィルしたりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: かっこや区切り記号が不足していると、数式エラーの原因になります。
- 補足: 確認しやすいように、2つの引数は対応する値同士でそろえておくことをおすすめします。
2. SUMX2MY2でシート間参照を使用する
開始位置: [数式] タブ → 数式バー
- 複数のワークシートを含むブックを開きます。
- 結果を表示するセルを選択し、「
=SUMX2MY2(」と入力します。 - 現在のブック内のいずれかのワークシートに切り替え、1つ目のデータ範囲を選択します。
- 区切り記号を入力し、別のワークシートに切り替えてもう一方のデータ範囲を選択します。
- 閉じかっこを入力してEnterキーを押し、シート間の計算を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 数式にワークシート名と参照範囲が表示されます。
- 次にできること: いずれかのワークシートの元データが変更されると、結果は自動的に再計算されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 参照範囲が想定どおりに対応していない場合、意図した結果が返されないことがあります。
- 補足: 参照するワークシートが現在のブック内にあることを確認してください。
3. SUMX2MY2をネストした数式で使用する
開始位置: [数式] タブ → 数式バー
- 結合した結果を表示するセルを選択します。
- 外側の関数または式を入力します。
- 必要な位置に「
SUMX2MY2(」を挿入します。 - 構文ガイドを参考にしながら2つの引数を入力し、数式を完成させます。
- Enterキーを押し、最終結果が期待どおりであることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: セルに、ネストした数式全体の計算結果が返されます。
- 次にできること: 外側の関数を引き続き編集したり、内側の引数を置き換えたりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: ネストが深くなるほど、かっこの対応ミスが起こりやすくなります。
- 補足: 長い数式に組み込む前に、まずSUMX2MY2の結果を確認しておくと便利です。