WindowsでWPSの取り消し線を使うには、以下のインデックスにある2つの操作項目を参照してください。2項目とも会員登録なしで利用でき、会員限定の項目はありません。
操作インデックス
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 取り消し線を設定する | 無料 |
| 2 | 2. 取り消し線を解除する | 無料 |
操作ガイド
1. 取り消し線を設定する
場所: [ホーム] タブ → [フォント] グループのダイアログ ボックス起動ツール → [フォント] タブ → [取り消し線]
- 書式を設定するセル、範囲、またはテキストを選択します。
- [ホーム] タブの [フォント] グループ右下にあるダイアログ ボックス起動ツールをクリックします。
- [フォント] タブの [効果] で 取り消し線 を選択します。
- OK をクリックして変更を適用します。
- よりすばやく操作するには、Ctrl+5 を押します。
確認ポイント
- 選択した内容に横線が表示されます。
- 元のテキスト、数値、数式の内容は変更されません。
- ファイルを保存した後も書式は保持されます。
使用時のヒント
- Ctrl+5 は切り替え操作として機能するため、もう一度押すと書式が解除されます。
- 1つのセル内のテキストの一部だけに書式を設定する場合は、先にセルの編集モードに入り、その後で対象のテキストを選択してください。
- 取り消し線は表示上の書式であり、削除操作ではありません。
2. 取り消し線を解除する
場所: [ホーム] タブ → [取り消し線] ボタン、またはフォント設定ダイアログ
- すでに取り消し線が設定されているセルまたはテキストを選択します。
- [ホーム] タブを開きます。
- 取り消し線 をもう一度クリックするか、フォント設定ダイアログを開いて 取り消し線 のチェックを外します。
- 変更を確定して横線を解除します。
確認ポイント
- 横線が消えます。
- セルの内容が通常表示に戻ります。
- 他の文字スタイルは現在の設定のまま保持されます。
使用時のヒント
- 横線が残る場合は、セル全体ではなくテキストの一部だけが変更されていないか確認してください。
- 印刷前に、印刷プレビューで最終的な表示を確認してください。