macOS版WPS 散布図に関するよくある質問

最終更新:2026年7月20日

WPS 散布図に関するよくある質問は、主に利用シーン、データ形式、グラフの見方に集中しています。このFAQでは、よくある3つの質問と用語集を掲載しています。

FAQ

散布図はどのような場面に適していますか?

  1. 2つの変数の関係を分析したい場合は、散布図を使用します。
  2. 代表的な例として、広告費と売上、身長と体重の分布、実験データの分析などがあります。
  3. データセットが大きい場合、散布図を使うとクラスター、ばらつき、外れ値を把握しやすくなります。

散布図にはどのようなデータ形式が必要ですか?

  1. 2列以上の数値データを用意してください。
  2. 通常は、1列をX軸、もう1列をY軸に使用します。
  3. グラフの結果に影響する可能性があるため、主要なデータ列には数値以外の内容を混在させないようにしてください。

相関関係を見つけるには、なぜ通常の表より散布図のほうが適しているのですか?

  1. 散布図では、各データの組み合わせを座標平面上の点として表します。
  2. 点の方向、密度、ばらつきによって、変数同士の関係を確認しやすくなります。
  3. 点が目に見えるパターンを形成し始めると、正の相関、負の相関、外れ値を判断しやすくなります。

用語集

用語定義
散布図2組の数値の関係を点で表し、分布や相関を把握しやすくするグラフの種類です。
X軸散布図における横方向の値軸で、独立変数や基準となる変数に使われることが一般的です。
Y軸散布図における縦方向の値軸で、結果や観測対象の変数に使われることが一般的です。
サブタイプ同じグラフ種類内のバリエーションです。たとえば、平滑線付き散布図や直線付き散布図などがあります。
外れ値他の大部分の点の主な分布範囲から明らかに外れているデータ点です。