このFAQでは、数式の入力、引数の範囲、結果の確認に関する4つのよくある質問に加え、PEARSONの主要用語をまとめた簡単な用語集を掲載しています。
FAQ
PEARSON関数でエラーが表示される場合はどうすればよいですか?
- 数式が
=で始まっているか確認してください。 - 関数名、かっこ、引数の区切り記号が正しく入力されているか確認してください。
- 長さが一致する有効な2つのデータ範囲を入力していることを確認してください。
- もう一度Enterキーを押して、結果を確認してください。
PEARSONの結果が変わらないのはなぜですか?
- 数式が参照している実際のデータ範囲を編集していることを確認してください。
- ワークシートが手動計算になっていないか確認し、
F9を押して再計算してください。 - 数式が入力されたセルが固定値に置き換えられていないか確認してください。
PEARSONは異なるワークシート間でも使用できますか?
- はい。まず、結果を表示するセルに
=PEARSON(と入力します。 - ワークシートを切り替えながら、2つのデータ範囲を選択してください。
- 数式を完成させてEnterキーを押すと、ワークシート間参照の結果が表示されます。
PEARSONはどのようなデータに適していますか?
- 2つの数値データセット間の線形相関分析に適しています。
- 計算前に、2つの範囲の長さを同じにしておくようにしてください。
- データに異常な値やテキスト値が含まれている場合は、計算前にデータの品質を確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| PEARSON | 2つのデータセット間のピアソンの積率相関係数を計算するための統計関数です。 |
| 引数 | 関数に渡される入力値です。PEARSONでは、通常2つのデータ範囲を指します。 |
| ワークシート間参照 | 別のワークシート内のセルまたは範囲を参照する数式参照です。 |
| 自動再計算 | 元データが変更されると、数式の結果が更新される計算動作です。 |