macOS版WPSの斜体に関するFAQ

最終更新:2026年7月20日

macOS版WPSの斜体に関するよくある質問は、通常、文字列の一部だけの書式設定、スタイルの併用、同期の動作、表示結果に関するものです。このセクションでは、よくある4つの質問と用語集を掲載しています。

FAQ

1つのセル内で文字列の一部だけを斜体にするにはどうすればよいですか?

  1. 対象のセルをダブルクリックして編集モードに入ります。
  2. 斜体にしたい部分の文字列だけを選択します。
  3. 斜体ボタンをクリックするか、Command + Iを押します。
  4. 選択した文字列だけが斜体に変わっていることを確認します。

斜体と太字は一緒に使えますか?

  1. 対象のセル、またはセル内で選択した文字列を選びます。
  2. 先に太字を適用してから斜体を適用するか、逆の順序で操作します。
  3. 文字列が太字の斜体スタイルで表示されているか確認します。
  4. 必要に応じて、セルの書式設定で両方の設定をまとめて調整します。

オンライン共同編集では、斜体の書式は共同編集者にも同期されますか?

  1. ファイルがオンライン共同編集の状態になっていることを確認します。
  2. 対象の文字列に斜体の書式を適用します。
  3. ファイルの同期が完了するまで待ちます。
  4. 共同編集者に更新してもらうか、同じセルを表示して、スタイルが見えていることを確認してもらいます。

一部の日本語フォントでは、なぜ斜体の見た目が控えめなのですか?

  1. まず、斜体コマンドが正常に適用されていることを確認します。
  2. 現在のフォントが、斜体の変化が小さいデザインかどうかを確認します。
  3. よりはっきりした見た目にしたい場合は、斜体に加えて太字、色、または別のフォントを組み合わせてください。
  4. 結果をもう一度確認し、レイアウトの要件を満たしているか確認します。

用語集

用語定義
斜体文字を傾けて表示する文字スタイルです。強調、注記、引用内容の表示によく使われます。
フローティングツールバー選択後または右クリック後に表示されるクイック操作用ツールバーで、よく使う書式設定コマンドを利用できます。
セルの書式設定セルの内容をどのように表示するかを制御する設定パネルです。通常、表示形式、配置、フォントなどのオプションが含まれます。
部分的な文字列の書式設定セル全体の内容ではなく、1つのセル内で選択した文字だけにスタイルを適用することです。