このセクションには、Windows版WPSのスプレッドシートでISEVENを使用するための操作ガイドが3件含まれています。3件すべて会員登録なしで利用でき、会員限定の内容は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 単一の値に対してISEVEN関数を入力する | 無料 |
| 2 | 2. ISEVENをセル参照と組み合わせて使う | 無料 |
| 3 | 3. ISEVENをIFと組み合わせる | 無料 |
操作ガイド
1. 単一の値に対してISEVEN関数を入力する
開始位置: スプレッドシートのワークシート → 対象セル → 数式バー
- WPSのスプレッドシートを開き、編集したいワークシートに移動します。
- 空白のセルを選択します。
=ISEVEN(4)と入力します。- Enterキーを押して結果を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: セルにTRUEが返されます。
- 次にできる操作: パラメーターを変更して再計算できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 数式が
=で始まっていない場合、通常の文字列として扱われます。- 動作環境に関する注意: 数式はスプレッドシートのセルに入力する必要があります。
2. ISEVENをセル参照と組み合わせて使う
開始位置: スプレッドシートのワークシート → 対象セル → 数式バー
- A2セルに判定したい数値を入力します。
- 結果を表示する別のセルを選択します。
=ISEVEN(A2)と入力します。- Enterキーを押して返された結果を確認します。
- 必要に応じて、数式を下方向にコピーして他の行にも適用します。
成功条件
- 画面上の結果: 結果セルにTRUEまたはFALSEが表示されます。
- 次にできる操作: A2の値を変更すると、結果もそれに応じて更新されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 間違ったセルや空白のセルを参照すると、想定外の結果になることがあります。
- 動作環境に関する注意: 数式を下方向にコピーする前に、参照位置が正しいことを確認してください。
3. ISEVENをIFと組み合わせる
開始位置: スプレッドシートのワークシート → 対象セル → 数式バー
- ワークシートに、判定したい値をあらかじめ入力しておきます。
- 結果を表示するセルを選択します。
=IF(ISEVEN(A2),"Even","Odd")と入力します。- Enterキーを押して文字列の結果を生成します。
- さらに多くの行に適用する場合は、数式を下方向にコピーします。
成功条件
- 画面上の結果: セルに“Even”または“Odd”が表示されます。
- 次にできる操作: 他の論理関数と組み合わせて使い続けることができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 引用符、かっこ、カンマが正しくないと、数式エラーの原因になります。
- 動作環境に関する注意: 返される文字列は任意のラベルに置き換えられます。