Windows版WPSのスプレッドシートでISBLANKを使う4つの操作トピックを掲載しています。目次からトピックを選び、手順に沿って各操作を完了してください。
操作一覧
| # | トピック | 会員種別 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 基本的なISBLANK数式を入力する | 無料 |
| 2 | 2. ISBLANKをIFと組み合わせる | 無料 |
| 3 | 3. シートをまたぐ参照が空白かどうかを確認する | 無料 |
| 4 | 4. 想定外のISBLANK結果をトラブルシューティングする | 無料 |
操作ガイド
1. 基本的なISBLANK数式を入力する
開始位置: 数式バーまたは対象セル
- WPSのスプレッドシートを開き、結果を表示したいセルを選択します。
=ISBLANK(と入力します。- 確認したいセル参照(例:
A2)を選択します。 - 閉じ括弧
)を入力し、Enterキーを押します。 - 結果がTRUEまたはFALSEで返されることを確認します。
成功条件
- UIの状態: 結果セルにTRUEまたはFALSEが表示されます。
- 次の操作: 数式をコピーしたり、参照範囲を変更したりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 括弧が不足している、またはセル参照が無効な場合、数式が正しく動作しないことがあります。
2. ISBLANKをIFと組み合わせる
開始位置: 数式バー
- 結果を表示したいセルを選択します。
=IF(ISBLANK(B2),"To fill","Completed")のような数式を入力します。- Enterキーを押して確定します。
- B2が空白かどうかに応じて返されるテキストを確認します。
成功条件
- UIの状態: セルには、空白かどうかに応じて異なる結果が表示されます。
- 次の操作: 数式を下方向にコピーして、ほかの行にも適用できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 引用符、カンマ、または括弧が不足していると、数式エラーの原因になります。
3. シートをまたぐ参照が空白かどうかを確認する
開始位置: 数式バー
- 現在のワークシートで、結果を表示するセルを選択します。
=ISBLANK(と入力し、別のワークシートに切り替えます。- 対象のセルをクリックして、シートをまたぐ参照を自動的に挿入します。
- 閉じ括弧を入力して、Enterキーを押します。
- 結果セルに戻り、結果を確認します。
成功条件
- UIの状態: 数式にシートをまたぐ参照が含まれています。
- 次の操作: 参照元のセルが変更されると、結果は自動的に更新されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: シート名を手入力した際に書式が正しくないと、参照が無効になることがあります。
4. 想定外のISBLANK結果をトラブルシューティングする
開始位置: 対象セルと数式バー
- 結果が想定どおりでない場合は、まず参照先のセルにスペースが含まれていないか確認します。
- セルが別の数式によって空文字列を返していないか確認します。
- セルの内容をもう一度クリアしてから、数式を再度テストします。
- 必要に応じて、もう一度Enterキーを押して数式を確定します。
成功条件
- UIの状態: 再確認後、結果が実際のセルの状態と一致します。
- 次の操作: この数式を使って、複数セルの空白チェックを続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: セルが空白に見えても、スペースや数式の結果が含まれている場合があり、その場合はFALSEが返されることがあります。