グループ化グラフの使用時によくある質問は、主に利用シーン、データの準備、第2軸の設定に関するものです。このFAQでは、よくある質問3件と用語集3項目を掲載しています。
よくある質問
グループ化グラフはどのような場面に適していますか?
- グループ化グラフは、比較値と推移値を同時に表示したい場合に適しています。
- たとえば、売上高を縦棒、前年比成長率を折れ線で表示できます。
- 一方のデータ系列で規模を、もう一方で推移を強調したい場合、グループ化グラフを使うと関係性を把握しやすくなります。
挿入後にグラフの表示がおかしくなるのはなぜですか?
- まず、選択したデータ範囲にカテゴリラベルと値の両方が含まれているか確認してください。
- 次に、各データ系列が同じグラフ内に表示するのに適しているかを確認してください。
- データ系列ごとの尺度が大きく異なる場合は、第2軸付きのグループ化グラフのサブタイプに切り替えてください。
第2軸を使用する際の注意点は何ですか?
- まず、どのデータ系列が主軸を使用し、どのデータ系列が第2軸を使用するのかを確認してください。
- 誤解を防ぐため、凡例と系列名はわかりやすく保ってください。
- レポートやプレゼンテーションでは、2つの軸の意味を説明するためにタイトルや注記を追加できます。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| グループ化グラフ | 1つのグラフ内で2種類以上のグラフタイプを組み合わせて表示するグラフ形式です。 |
| 第2軸 | 主軸とあわせて使用し、尺度の異なるデータ系列を表示するための追加の軸です。 |
| データ系列 | グラフ内の関連する値の集まりで、縦棒、折れ線、その他のグラフタイプとして表示できます。 |