WindowsでWPSの書式のコピー/貼り付けを使う2つの手順を紹介します。1回だけ使う方法と連続して使う方法を含みます。目次から項目を選び、手順に沿って操作してください。
操作一覧
| # | 項目 | 会員種別 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 書式のコピー/貼り付けを1回だけ使う | 無料 |
| 2 | 2. 書式のコピー/貼り付けを連続して使う | 無料 |
操作ガイド
1. 書式のコピー/貼り付けを1回だけ使う
開始位置: ホームタブ → 書式のコピー/貼り付け
- 適用したい書式がすでに設定されているセルまたは範囲を選択します。
- ホームタブで書式のコピー/貼り付けをクリックします。
- ポインターがブラシの形に変わったら、書式を適用したい対象範囲をドラッグします。
- マウスボタンを離すと書式が適用されます。その後、書式のコピー/貼り付けは自動的に1回限りのモードを終了します。
成功の確認ポイント
- UIの状態: 対象範囲に、コピー元と同じフォント、色、罫線、または配置が表示されます。
- 次の操作: そのまま内容を編集したり、ファイルを保存したり、ほかのレイアウト変更に進んだりできます。
- 副作用なし: 対象セル内の既存の値や数式は変更されません。
使用時のヒント
- よくある間違い: コピー元のセルを選択する前に書式のコピー/貼り付けをクリックすると、対象のスタイルを正しくコピーできません。
- 利用環境の制限: 編集可能なスプレッドシート領域で使用してください。
2. 書式のコピー/貼り付けを連続して使う
開始位置: ホームタブ → 書式のコピー/貼り付け
- 適用したい書式がすでに設定されているセルまたは範囲を選択します。
- 書式のコピー/貼り付けをダブルクリックして連続モードに入ります。
- 同じ書式を適用する各対象範囲をクリックするか、ドラッグして指定します。
- 完了したら
Escキーを押すか、書式のコピー/貼り付けをもう一度クリックして連続モードを終了します。
成功の確認ポイント
- UIの状態: 複数の対象範囲に同じ書式が表示されます。
- 次の操作: 連続モードを終了すると、通常の選択操作と編集操作に戻ります。
- 副作用なし: この操作でコピーされるのは書式のみで、コピー元の値や数式はコピーされません。
使用時のヒント
- よくある間違い: 完了後に連続モードを終了しないと、その後のクリックでも書式が適用され続けることがあります。
- 利用環境の制限: 対象範囲が離れている場合は、書式適用後に各範囲を確認してください。