このFAQでは、FINDBに関するよくある3つの質問を取り上げています。数式エラー、構文の確認方法、結果のチェックに加え、簡単な用語集も掲載しています。
FAQ
FINDB関数でエラーが表示された場合はどうすればよいですか?
- 数式が
=で始まっているか確認してください。 - かっこが正しく対応していること、および引数の区切り記号が正しいことを確認してください。
- 引数の種類と順序が、構文ガイドの内容と一致していることを確認してください。
- 修正後にEnterをもう一度押してください。
Windows版WPSでFINDB関数の構文を確認するにはどうすればよいですか?
- 対象のセルを選択し、
=FINDB(と入力します。 - 数式の編集エリアに表示される構文ガイドを確認してください。
- 各引数の意味、順序、入力例の形式を確認してください。
FINDBの結果が正しくない場合はどうすればよいですか?
- 参照しているセルに、想定した文字列が含まれているか確認してください。
- 検索文字列と対象文字列が、想定した大文字と小文字、および位置の条件に一致していることを確認してください。
- 文字列として書式設定された数値、誤った参照、または循環参照がないか確認してください。
- 必要に応じて数式を再入力し、結果をもう一度確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| FINDB | 文字列内で指定した文字列が最初に現れる位置を返す関数です。 |
| 構文ガイド | 関数の入力中に表示される、引数の説明や入力例の情報です。 |
| ネストされた数式 | ある関数の中に別の関数を入れて計算する方法です。 |