目に優しいモードの使い方を、表示から有効にする方法、ステータスバーから切り替える方法、表示効果の確認とオフにする方法の3つのトピックで紹介します。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 表示タブから目に優しいモードを有効にする | 無料 |
| 2 | 2. ステータスバーから目に優しいモードを有効にする | 無料 |
| 3 | 3. 表示効果を確認して目に優しいモードをオフにする | 無料 |
操作手順
1. 表示タブから目に優しいモードを有効にする
場所: 表示 → 目に優しいモード
- 確認または編集したいスプレッドシートファイルを開きます。
- ウィンドウ上部の表示タブをクリックします。
- 目に優しいモードをクリックします。
- 編集エリアの表示色が、より柔らかな色合いに変わったことを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: スプレッドシートの編集エリアが、より見やすい柔らかな色調に変わります。
- 続けてできること: セルの内容の入力、確認、編集をそのまま続けられます。
使用時のヒント
- よくある問題: スプレッドシートのウィンドウがアクティブでない場合、変更が想定どおりに表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: この機能で変わるのは画面上の表示のみです。
2. ステータスバーから目に優しいモードを有効にする
場所: ステータスバー → 目に優しいモードのアイコン
- スプレッドシートファイルを開き、ウィンドウ下部のステータスバーを確認します。
- 目に優しいモードのアイコンを探します。
- アイコンをクリックして目に優しいモードを有効にします。
- 編集エリアの表示が変わったことを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: クリックするとすぐに、編集エリアが目に優しい表示に切り替わります。
- 続けてできること: 現在の編集位置を離れずに、そのまま作業を続けられます。
使用時のヒント
- よくある問題: ウィンドウが小さい場合は、まずステータスバー全体が表示されていることを確認してください。
- 動作環境に関する注意: ステータスバーの項目を使うと、編集中でもすばやく切り替えられます。
3. 表示効果を確認して目に優しいモードをオフにする
場所: もう一度目に優しいモードをクリックするか、ステータスバーのアイコンを再度クリック
- 目に優しいモードを有効にした状態で、現在のスプレッドシートの背景表示を確認します。
- 現在の作業環境で有効のまま使うかどうかを判断します。
- もう一度目に優しいモードをクリックするか、ステータスバーのアイコンを再度クリックします。
- 画面表示が通常の表示に戻ったことを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 編集エリアの表示が、目に優しい表示から既定の表示に戻ります。
- 続けてできること: ドキュメントの内容、セルの塗りつぶし、編集結果は変わりません。
使用時のヒント
- よくある問題: 目に優しいモードをオフにしても、ドキュメントの編集内容は元に戻りません。
- 動作環境に関する注意: 印刷結果は目に優しいモードの影響を受けません。