このFAQでは、構文エラー、ガイダンスの確認方法、結果の誤り、再計算の確認に関するDCOUNTのよくある4つの質問と、重要な用語集を掲載しています。
よくある質問
DCOUNTを入力した後にエラーが表示された場合はどうすればよいですか?
- 関数名が
DCOUNTと入力されていることを確認してください。 - かっこ、カンマ、引数の数が正しくそろっているか確認してください。
- 構文ガイダンスを確認し、
database、field、criteriaの入力方法が正しいかを確認してください。
WPSでDCOUNT関数のガイダンスを表示するにはどうすればよいですか?
- 対象のセルを選択し、
=DCOUNT(と入力します。 - 数式バーの近くに表示される構文ガイダンスを確認してください。
- ガイダンスを使って、引数の要件と使用例を確認してください。
DCOUNTの結果が正しくないのはなぜですか?
- 参照している範囲に、文字列として保存された数値が含まれていないか確認してください。
- 条件範囲がデータベースのフィールド見出しと一致しているか確認してください。
- field引数が、カウントしたい列を正しく参照していることを確認してください。
データを変更したのに結果が更新されないのはなぜですか?
- まず、数式の参照先が誤って変更されていないことを確認してください。
- 結果セルが引き続き正しいデータベース範囲を参照しているか確認してください。
F9を押して手動で再計算し、結果をもう一度確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| Database | DCOUNTがカウントに使用するデータ範囲です。通常、1行目にフィールド見出しがあります。 |
| Field | カウント対象の列です。見出しラベルまたは列番号で指定できます。 |
| Criteria | どのレコードをカウントに含めるかを決める条件範囲です。 |
| 構文ガイダンス | 関数の入力中に表示される、パラメーターの説明と使用例です。 |