保存と名前を付けて保存の3つの操作方法を紹介します。メニューバーから保存する方法、キーボードショートカットで保存する方法、新しいファイルとして保存する方法が含まれます。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. メニューバーから保存 | 無料 |
| 2 | 2. キーボードショートカットで保存 | 無料 |
| 3 | 3. 新しいファイルとして名前を付けて保存 | 無料 |
操作ガイド
1. メニューバーから保存
開始位置: 左上のFileメニュー > Save
- 左上のFileメニューをクリックします。
- Saveをクリックします。
- まだ一度も保存していない新しいプレゼンテーションの場合は、保存ダイアログボックスが表示されるまで待ちます。
- 保存場所を選択し、ファイル名を入力します。
- Saveをクリックして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 初回保存後、ファイルは選択した場所に保存されます。
- 次にできること: 現在のプレゼンテーションを引き続き編集し、後で再度保存できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 初回保存時に有効なフォルダーを選択しないと、ファイルを正常に保存できません。
- 動作環境に関する注意: 保存先フォルダーには書き込み権限が必要です。
2. キーボードショートカットで保存
開始位置: キーボードショートカット Ctrl+S
- 現在のプレゼンテーションウィンドウで
Ctrl+Sを押します。 - ファイルがすでに保存されている場合、WPSは最新の編集内容を直接保存します。
- 新しいプレゼンテーションの場合は、保存ダイアログボックスが表示されます。
- 保存場所を選択し、ファイル名を入力します。
- Saveをクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: 変更内容が既存のファイルに保存されるか、新しいファイルの初回保存が完了します。
- 次にできること: 保存後は、そのまま編集、プレゼンテーション、またはファイルを閉じることができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: WPS Presentationのウィンドウがアクティブでない場合、ショートカットが現在のファイルに適用されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: 初回保存では、保存場所とファイル名を手動で指定する必要があります。
3. 新しいファイルとして名前を付けて保存
開始位置: 左上のFileメニュー > Save As
- Fileメニューをクリックします。
- Save Asをクリックします。
- ダイアログボックスで、新しい保存場所を選択します。
- 新しいファイル名を入力します。
- Saveをクリックして新しいファイルを作成します。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した場所に新しいファイルが作成されます。
- 次にできること: 元のファイルを変更せずに、新しいファイルを引き続き編集できます。
- 副作用なし: [名前を付けて保存]では元のファイルは上書きされません。
使用時のヒント
- よくある間違い: 新しいファイル名が同じフォルダー内の既存ファイルと重複している場合、上書きするかどうかの確認が必要になることがあります。
- 動作環境に関する注意: 外部ドライブまたはアクセス制限のあるフォルダーに保存する場合は、保存先パスにアクセスできることを確認してください。