「保存と名前を付けて保存」に関して特によく寄せられる質問は、保存と名前を付けて保存の違い、ショートカットによる初回保存時の動作、ファイル使用中メッセージへの対処方法の3つです。
FAQ
保存と名前を付けて保存の違いは何ですか?
- 保存では、現在の編集内容が既存のファイルに書き込まれます。
- 名前を付けて保存では、新しいファイルが作成され、別の名前や保存場所を選択できます。
- 元のバージョンを残したい場合は、名前を付けて保存を使用してください。
新しいプレゼンテーションでCtrl+Sを押すとどうなりますか?
- まだ一度も保存していない新しいプレゼンテーションで
Ctrl+Sを押しても、既存のファイルが上書きされることはありません。 - 保存ダイアログボックスが表示されます。
- 保存場所を選択し、ファイル名を入力して保存をクリックすると、初回の保存が完了します。
保存中にファイルが使用中であるというメッセージが表示された場合はどうすればよいですか?
- そのファイルが別のプログラムまたは別のウィンドウで開かれていないか確認してください。
- そのファイルを使用している可能性のあるプログラムを閉じてから、もう一度保存してください。
- ファイルがすぐに解放されない場合は、名前を付けて保存を使用し、別のファイル名で保存してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 保存 | 現在の編集内容を既存のファイルに書き込むことです。ファイルがまだ存在しない場合、初回の保存ではファイル名と保存場所の指定が必要です。 |
| 名前を付けて保存 | 元のファイルを残したまま、新しい名前または新しい保存場所でコピーを作成することです。 |
Ctrl+S | すばやく保存するための一般的なWindowsショートカットで、繰り返しメニュー操作を行う手間を減らせます。 |