iOSでは、ドキュメントの暗号化に関する操作ガイドが2件あり、どちらも右上のメニューから完了できます。2件は会員登録不要で利用でき、会員向けの項目は0件です。
操作ガイド一覧
| # | 項目 | 会員種別 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ドキュメント暗号化のパスワードを設定する | 無料 |
| 2 | 2. 既存の暗号化設定を管理する | 無料 |
操作ガイド
1. ドキュメント暗号化のパスワードを設定する
開始位置: 右上の「≡」アイコン → ドキュメントの暗号化 → Password Encryption
- 保護したいプレゼンテーションファイルを開きます。
- 右上の「≡」アイコンをタップします。
- 一覧からドキュメントの暗号化を選択します。
- Password Encryptionスイッチをオンにします。
- ポップアップパネルにパスワードを入力します。
- 閲覧アクセスを制限したい場合は、Open Passwordを設定します。
- 編集アクセスを制限したい場合は、Modify Passwordを設定します。
- OKをタップして完了します。
成功条件
- UIの状態: 暗号化設定が保存され、ファイルはパスワードで保護された状態になります。
- 次の操作: そのままプレゼンテーションの保存、終了、共有を続けられます。
- 副作用なし: 設定したパスワードの種類に応じて、正しいパスワードを持たないユーザーはファイルを開くことも変更することもできません。
利用時のヒント
- よくある間違い: パスワードを設定しても確認手順を完了しないと、想定した保護が有効にならない場合があります。
- 利用上の制限: パスワードを忘れると直接復元できないため、安全な場所に記録して保管してください。
2. 既存の暗号化設定を管理する
開始位置: 右上の「≡」アイコン → ドキュメントの暗号化
- すでにパスワード保護されているプレゼンテーションファイルを開きます。
- 右上の「≡」アイコンをタップします。
- 一覧からドキュメントの暗号化を選択します。
- 必要に応じて、Set Open PasswordまたはSet Modify Passwordをオフにします。
- Doneをタップして変更を保存します。
成功条件
- UIの状態: 選択内容に応じて、既存のパスワード設定が更新または無効化されます。
- 次の操作: そのままファイルの編集、保存、共有を続けられます。
- 副作用なし: そのほかのドキュメント内容は変更されません。
利用時のヒント
- よくある間違い: パスワードを無効にする前に、正しいファイルを編集していることを確認してください。
- 利用上の制限: 既存のパスワード設定を変更する前に、現在有効なパスワードを把握しており、ファイルに正常にアクセスできることを確認してください。