iOSでWPSのドキュメントの暗号化を使う方法

最終更新:2026年7月13日

iOSでは、ドキュメントの暗号化に関する操作ガイドが2件あり、どちらも右上のメニューから完了できます。2件は会員登録不要で利用でき、会員向けの項目は0件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. ドキュメント暗号化のパスワードを設定する

開始位置: 右上の「≡」アイコン → ドキュメントの暗号化 → Password Encryption

  1. 保護したいプレゼンテーションファイルを開きます。
  2. 右上の「≡」アイコンをタップします。
  3. 一覧からドキュメントの暗号化を選択します。
  4. Password Encryptionスイッチをオンにします。
  5. ポップアップパネルにパスワードを入力します。
  6. 閲覧アクセスを制限したい場合は、Open Passwordを設定します。
  7. 編集アクセスを制限したい場合は、Modify Passwordを設定します。
  8. OKをタップして完了します。

成功条件

  • UIの状態: 暗号化設定が保存され、ファイルはパスワードで保護された状態になります。
  • 次の操作: そのままプレゼンテーションの保存、終了、共有を続けられます。
  • 副作用なし: 設定したパスワードの種類に応じて、正しいパスワードを持たないユーザーはファイルを開くことも変更することもできません。

利用時のヒント

  • よくある間違い: パスワードを設定しても確認手順を完了しないと、想定した保護が有効にならない場合があります。
  • 利用上の制限: パスワードを忘れると直接復元できないため、安全な場所に記録して保管してください。

2. 既存の暗号化設定を管理する

開始位置: 右上の「≡」アイコン → ドキュメントの暗号化

  1. すでにパスワード保護されているプレゼンテーションファイルを開きます。
  2. 右上の「≡」アイコンをタップします。
  3. 一覧からドキュメントの暗号化を選択します。
  4. 必要に応じて、Set Open PasswordまたはSet Modify Passwordをオフにします。
  5. Doneをタップして変更を保存します。

成功条件

  • UIの状態: 選択内容に応じて、既存のパスワード設定が更新または無効化されます。
  • 次の操作: そのままファイルの編集、保存、共有を続けられます。
  • 副作用なし: そのほかのドキュメント内容は変更されません。

利用時のヒント

  • よくある間違い: パスワードを無効にする前に、正しいファイルを編集していることを確認してください。
  • 利用上の制限: 既存のパスワード設定を変更する前に、現在有効なパスワードを把握しており、ファイルに正常にアクセスできることを確認してください。