WindowsでWPSのコマンドボタンを使用する方法

最終更新:2026年7月17日

WPSのコマンドボタンは、コマンドボタンの挿入と一般的なコマンドボタンのプロパティ設定の2つの操作ガイドで利用できます。目次からトピックを選択し、手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. コマンドボタンを挿入する

場所: 開発ツール → コントロールツールボックス → コマンドボタン

  1. 上部の開発ツールタブをクリックします。
  2. コマンドボタンコントロールを選択します。
  3. スライド上でドラッグしてボタンを描画します。

成功条件

  • 画面上の結果: 現在のスライドに表示可能なボタンコントロールが追加されます。
  • 次にできること: ボタンを選択して、プロパティを編集できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 開発ツールタブを開いていない場合、コマンドボタンの項目が表示されないことがあります。
  • 動作環境に関する注意: 後でVBAコードを実行する予定がある場合は、ドキュメントの環境で関連するアクティブコンテンツが許可されている必要があります。

2. 一般的なコマンドボタンのプロパティを設定する

場所: ボタンを選択 → コントロールのプロパティ

  1. 挿入したボタンを選択します。
  2. コントロールのプロパティをクリックします。
  3. Captionを設定して、ボタンのテキストを変更します。
  4. Nameを設定して、ボタン名を変更します。
  5. Enabledを設定して、ボタンを使用可能にするかどうかを制御します。
  6. BackColorを設定して、ボタンの背景色を変更します。

成功条件

  • 画面上の結果: プロパティの変更が現在のボタンに適用されます。
  • 次にできること: ボタンのテキスト、名前、使用可否、背景色が設定に応じて変更されます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先にボタンを選択していないと、意図したコントロールにプロパティが適用されないことがあります。
  • 動作環境に関する注意: プロパティによってボタンの見た目やクリック可否に直接影響するため、編集前に用途を確認してください。