WindowsでWPSの図形を使う方法

最終更新:2026年7月16日

WindowsでWPSの図形を使う方法を、図形の挿入、図形の書式設定、頂点の編集の3つの操作ガイドで紹介します。3項目はすべて会員登録なしで利用でき、会員向けの項目は0件です。

操作ガイド一覧

番号トピック会員登録の要否
11. 図形を挿入する無料
22. 図形の書式を設定する無料
33. 図形の頂点を編集する無料

操作ガイド

1. 図形を挿入する

場所: 挿入タブ → 図形

  1. 挿入タブで図形をクリックします。
  2. 図形ギャラリーから目的の図形を選択します。
  3. ワークシート上でクリックしてドラッグし、図形を描画します。
  4. 必要に応じて図形内にテキストを追加します。

成功条件

  • 表示結果: 選択した図形がワークシートに表示されます。
  • 次にできる操作: 図形を選択して、移動、サイズ変更、書式設定を続けられます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: ワークシート内でドラッグしないと、図形のサイズが想定どおりにならない場合があります。

2. 図形の書式を設定する

場所: 描画ツールタブ → 図形の書式設定の矢印

  1. 調整したい図形を選択します。
  2. 描画ツールタブを開きます。
  3. 図形の書式設定の矢印をクリックします。
  4. 作業ウィンドウで、塗りつぶしと線、効果、サイズ、プロパティを調整します。

成功条件

  • 表示結果: 右側に[図形の書式設定]作業ウィンドウが開きます。
  • 次にできる操作: 設定を調整すると、スタイルの変更が図形に反映されます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先に図形を選択していないと、関連する書式設定オプションが表示されない場合があります。

3. 図形の頂点を編集する

場所: 右クリックメニュー → 頂点の編集

  1. 対象の図形を右クリックします。
  2. 頂点の編集を選択します。
  3. 頂点をドラッグして図形の輪郭を調整します。
  4. 図形の外側をクリックして編集を終了します。

成功条件

  • 表示結果: 図形の輪郭の周囲に編集可能なポイントが表示されます。
  • 次にできる操作: ポイントをドラッグすると、更新された輪郭がそのまま保持されます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: すべての図形が同じレベルの頂点調整に対応しているわけではないため、編集前に図形を複製しておくと便利です。