編集可能範囲

編集可能範囲を使うと、ワークシート内の特定の部分を誰が編集できるかを制御できます。範囲ごとに独立した編集権限を設定できるため、共同作業をより効率的に進められます。編集可能範囲では、保護されていないワークシート内に編集可能な範囲を作成し、編集を許可するセルを選択して、各範囲に任意のパスワードを設定できます。複数の範囲に異なるパスワードを設定したうえで、ワークシート全体の保護を別途適用することも可能です。既存の編集可能範囲を削除する場合は、先にワークシートの保護を解除してから範囲設定を削除します。領域ごとに異なるアクセスルールが必要なワークシートを管理する場合でも、より細かな制御で共有編集を進める場合でも、編集可能範囲を使えば効率よく作業できます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。