macOSでWPSのフィルターを使うための6つの操作方法を、会員登録なしで利用できます。目次から項目を選び、以下の機能の場所と手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. リボンからフィルターを有効にする | 無料 |
| 2 | 2. 右クリックメニューからフィルターを有効にする | 無料 |
| 3 | 3. リボンから詳細フィルターを有効にする | 無料 |
| 4 | 4. 右クリックメニューから詳細フィルターを有効にする | 無料 |
| 5 | 5. ホームタブからフィルターを有効にする | 無料 |
| 6 | 6. ホームタブから詳細フィルターを有効にする | 無料 |
操作手順
1. リボンからフィルターを有効にする
機能の場所: データタブ → フィルターのドロップダウンメニュー → フィルター
- データ範囲内の任意のセルを選択します。
- データタブでフィルターをクリックします。
- 見出し行にドロップダウン矢印が表示されているか確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 見出し行にドロップダウン矢印が表示されます。
- 次にできる操作: 列ごとにフィルターを続けて設定できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 対象のデータ範囲を先に選択していないと、フィルターが想定どおりに適用されない場合があります。
2. 右クリックメニューからフィルターを有効にする
機能の場所: セルを右クリック → フィルターのドロップダウンメニュー → フィルター
- データ範囲内の任意のセルを選択します。
- 選択したセルを右クリックします。
- フィルターのドロップダウンメニューでフィルターをクリックします。
- 見出し行にドロップダウン矢印が表示されているか確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 見出し行にドロップダウン矢印が表示されます。
- 次にできる操作: 見出しの矢印を開いて、フィルター条件を設定できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 対象のデータ範囲外で右クリックすると、目的の操作に合わないコマンドが表示される場合があります。
3. リボンから詳細フィルターを有効にする
機能の場所: データタブ → フィルターのドロップダウンメニュー → 詳細フィルター
- データ範囲内の任意のセルを選択します。
- データタブで詳細フィルターをクリックします。
- ダイアログボックスでフィルター条件を設定します。
- OKをクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: 詳細フィルターのダイアログが開き、条件が適用されます。
- 次にできる操作: 条件に一致するフィルター結果を確認できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 条件設定が不完全だと、想定外の結果になることがあります。
4. 右クリックメニューから詳細フィルターを有効にする
機能の場所: セルを右クリック → フィルターのドロップダウンメニュー → 詳細フィルター
- データ範囲内の任意のセルを選択します。
- 選択したセルを右クリックします。
- フィルターのドロップダウンメニューで詳細フィルターをクリックします。
- ダイアログボックスでフィルター条件を設定します。
- OKをクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: 詳細フィルターが適用されます。
- 次にできる操作: フィルター後のデータを引き続き確認できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: データ範囲に明確な見出しがないと、フィルター条件を確認しにくくなります。
5. ホームタブからフィルターを有効にする
機能の場所: ホームタブ → データ処理のドロップダウンメニュー → フィルターのドロップダウンメニュー → フィルター
- データ範囲内の任意のセルを選択します。
- ホームタブでデータ処理をクリックします。
- フィルターのドロップダウンメニューを開きます。
- フィルターをクリックします。
- 見出し行にドロップダウン矢印が表示されているか確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 見出し行にドロップダウン矢印が表示されます。
- 次にできる操作: 列ごとにデータを引き続きフィルターできます。
使用時のヒント
- よくあるミス: タブを切り替える際に、別のデータ処理コマンドを誤ってクリックしやすくなります。
6. ホームタブから詳細フィルターを有効にする
機能の場所: ホームタブ → データ処理のドロップダウンメニュー → フィルターのドロップダウンメニュー → 詳細フィルター
- データ範囲内の任意のセルを選択します。
- ホームタブでデータ処理をクリックします。
- フィルターのドロップダウンメニューを開きます。
- 詳細フィルターをクリックします。
- ダイアログボックスでフィルター条件を設定します。
- OKをクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のデータ範囲に詳細フィルターの結果が表示されます。
- 次にできる操作: 表示されているフィルター後のデータを引き続きコピーまたは確認できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: フィルターを実行する前にデータ範囲を確認していないと、結果が正確でない場合があります。