WindowsでWPS フィルターを使う4つの操作方法を紹介します。フィルターを有効にする、条件でデータを絞り込む、検索ボックスで素早く絞り込む、フィルターを解除する、の4つで、すべて会員登録なしで利用できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. フィルターを有効にする | 無料 |
| 2 | 2. 条件でデータを絞り込む | 無料 |
| 3 | 3. 検索ボックスで素早く絞り込む | 無料 |
| 4 | 4. フィルターを解除する | 無料 |
操作ガイド
1. フィルターを有効にする
操作場所: ホームタブ → フィルター
- データ範囲内の任意のセルを選択するか、先に表全体を選択します。
- ホームタブでフィルターをクリックします。
- 見出し行を確認し、フィルターのドロップダウン矢印が表示されていることを確認します。
- Ctrl + Shift + Lを押して、すばやくフィルターを有効にすることもできます。
成功条件
- 画面上の結果: 列見出しにフィルターのドロップダウン矢印が表示されます。
- 次にできる操作: 列のフィルターメニューを開いて条件を設定できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 選択範囲が不完全だと、フィルター範囲がすべてのデータを含まない場合があります。
- 環境に関する注意: フィルター範囲をわかりやすくするため、データ範囲は連続した状態にしてください。
2. 条件でデータを絞り込む
操作場所: 列見出しのドロップダウン矢印をクリック
- 対象の列見出しにあるドロップダウン矢印をクリックします。
- パネルで絞り込み方法を選択します。
- 選択した項目で絞り込み、必要な値だけを表示します。
- 色で絞り込むことも、等しい、より大きい、より小さい、範囲内などの条件で絞り込むこともできます。
- 設定を確定し、表示されたままの行を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 条件に一致しない行は非表示になります。
- 次にできる操作: 同じ列の条件を続けて調整したり、ほかの列にフィルターを追加したりできます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 条件が多すぎると、表示される行がなくなることがあります。
- 環境に関する注意: 色による絞り込みを使うには、セルに判別可能な色があらかじめ設定されている必要があります。
3. 検索ボックスで素早く絞り込む
操作場所: 列見出しのドロップダウン矢印 → 検索ボックス
- 対象の列見出しにあるドロップダウン矢印をクリックします。
- 検索ボックスにキーワードを入力します。
- パネルで絞り込まれた候補項目の一覧を確認します。
- 必要な項目を選択または解除して、フィルターを確定します。
- ワークシートで関連する行だけが表示されていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: フィルターパネル内の候補項目一覧が絞り込まれます。
- 次にできる操作: 対象の項目を選択して結果を適用できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: キーワードが不正確だと、一覧を効果的に絞り込めない場合があります。
- 環境に関する注意: 検索結果は、現在の列に含まれる実際の文字列または数値に基づいて表示されます。
4. フィルターを解除する
操作場所: ホームタブ → フィルター、または列のドロップダウン矢印 → フィルターのクリア
- 1つの列のフィルターを解除するには、その列のメニューを開いてフィルターのクリアを選択します。
- すべてのフィルターを解除するには、フィルターをもう一度クリックしてフィルターをオフにします。
- Ctrl + Shift + Lを押して、フィルターのオンとオフを切り替えることもできます。
- 表全体の表示に戻っていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 非表示だった行が再び表示されます。
- 次にできる操作: 新しいフィルターを適用するか、そのままワークシートの編集を続けられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 1つの列のフィルターを解除しても、ほかの列で有効なフィルターは解除されません。