iOSでWPSの横向き表示を使うための2つの操作方法を紹介します。横向きモードへの切り替えと、デフォルトの横向き表示の有効化について、目次からトピックを選んで手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 横向きモードに切り替える | 無料 |
| 2 | 2. デフォルトの横向き表示を使う | 無料 |
操作ガイド
1. 横向きモードに切り替える
項目: 回転ロックをオフにした後の端末の自動回転
- iPhoneまたはiPadで回転ロックがオフになっていることを確認します。
- WPSで確認したいスプレッドシートを開きます。
- 端末を横向きに持ちます。
- 画面が横向き表示に切り替わるまで待ちます。
- 縦向き表示に戻すには、端末を再び縦向きに持ちます。
成功条件
- 画面上の結果: スプレッドシートの表示領域が横方向に広がり、より多くの列を表示できます。
- 次にできること: そのまま表示を続けたり、編集したり、ほかのツールバーオプションを使用したりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 回転ロックがオンになっていると、端末を横向きにしてもシートは横向きモードに切り替わりません。
- 動作環境に関する注意: ツールバーのレイアウトは、画面サイズによって異なる場合があります。
2. デフォルトの横向き表示を使う
項目: ツール → 表示 → デフォルトの横向き表示
- WPSでスプレッドシートを開きます。
- 画面下部の[ツール]をタップします。
- [表示]タブを開きます。
- [デフォルトの横向き表示]をタップします。
- オフにするには、同じボタンをもう一度タップします。
成功条件
- 画面上の結果: スプレッドシートが固定の横向き表示になります。
- 次にできること: 横向き表示のままスプレッドシートの内容を引き続き確認できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: スプレッドシートファイルを開いていない場合、関連する項目が表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: 固定の横向き表示は横に広いシートに適していますが、縦に長いシートは縦向き表示のほうが確認しやすい場合があります。