iOSでWPSの全画面表示を使うための3つの操作方法を紹介します。いずれも会員登録なしで利用できます。目次から項目を選び、手順に沿って操作してください。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 全画面表示に入る | 無料 |
| 2 | 2. 全画面表示を終了する | 無料 |
| 3 | 3. 全画面表示で操作する | 無料 |
操作ガイド
1. 全画面表示に入る
操作場所: ツール → 表示 → 全画面で読む
- 確認したいスプレッドシートファイルを開きます。
- 画面下部のツールをタップします。
- 表示タブを開きます。
- 全画面で読むをタップします。
- スプレッドシートの表示領域が広がり、画面をより大きく使えるようになります。
完了の目安
- 画面の変化: ツールバーとステータス領域が非表示になり、スプレッドシートの表示領域が広がります。
- 次にできること: スプレッドシートの閲覧を続けながら、タッチジェスチャーを使用できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: スプレッドシートファイルを開いていない場合、この項目は表示されません。
- 動作環境に関する注意: ファイルの状態によってレイアウトが多少異なる場合がありますが、この項目はツールと表示の中にあります。
2. 全画面表示を終了する
操作場所: 全画面表示中の右上 → 全画面表示を終了
- 現在のファイルを全画面表示のまま開いておきます。
- 右上の全画面表示を終了をタップします。
- 標準表示に戻ります。
完了の目安
- 画面の変化: 通常のツールバーと標準インターフェースが再び表示されます。
- 次にできること: 通常どおり閲覧または編集を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: すでに全画面表示になっていない場合、終了ボタンは表示されません。
3. 全画面表示で操作する
操作場所: 全画面表示中のジェスチャー操作と右下のツールボタン
- 2本の指でピンチして拡大または縮小します。
- 1本の指でスワイプしてスプレッドシートをスクロールします。
- セルをタップして選択または編集します。
- さらにコマンドが必要な場合は、右下のツールをタップしてツールバーを再表示します。
完了の目安
- 画面の変化: 全画面表示は維持されたまま、拡大・縮小、スクロール、セル操作を引き続き利用できます。
- 次にできること: ツールバーを再度開き、現在のファイルで作業を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 画面端付近を誤ってタップすると集中が途切れることがあるため、ツールを再度開く前に読み終えておくと便利です。
- 動作環境に関する注意: 細かな書式設定は、標準インターフェースのほうが行いやすい場合があります。