iOSでWPSの横向き表示で読むを使う方法

最終更新:2026年7月20日

横向き表示で読むは、会員登録なしで利用できる2つの操作方法に対応しています。デバイスを回転させる方法と、閲覧モードの横向き表示で読むから切り替える方法があります。

操作方法一覧

操作手順

1. デバイスの回転で横向き表示で読むに切り替える

開始位置: 回転ロックをオフにした後のデバイス自動回転

  1. デバイスで回転ロックがオフになっていることを確認します。
  2. WPS Officeでスプレッドシートを開きます。
  3. デバイスを横向きにします。
  4. 画面が横向きレイアウトに切り替わり、より多くのスプレッドシート列が表示されます。
  5. このモードを終了するには、サイドツールバーの[閲覧を終了]をタップします。

成功条件

  • 画面上の結果: スプレッドシートが横向きで表示され、より多くの列を確認できます。
  • 次にできること: そのままスプレッドシートの確認を続け、必要に応じて[閲覧を終了]で終了できます。
  • 影響はありません: スプレッドシートが直接編集モードに切り替わることはありません。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 回転ロックがオンの場合、デバイスを横向きにしても画面は自動で切り替わりません。
  • 動作環境に関する注意: デバイスが縦向きと横向きの回転に対応している必要があります。

2. 閲覧モードから横向き表示で読むに切り替える

開始位置: 閲覧モードの下部ツールバーにある横向き表示で読む

  1. スプレッドシートを開き、閲覧モードに入ります。
  2. 下部ツールバーの[横向き表示で読む]をタップします。
  3. より広い横向きの閲覧画面でスプレッドシートを確認します。
  4. このモードを終了するには、上部ツールバーの[閲覧を終了]をタップします。

成功条件

  • 画面上の結果: 閲覧モードが横向き表示で読む画面に切り替わります。
  • 次にできること: そのままスプレッドシートの確認を続け、必要に応じて前の閲覧画面に戻れます。
  • 影響はありません: 元のスプレッドシートの内容は変更されません。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 先に閲覧モードに入っていないと、下部ツールバーに横向き表示で読むボタンが表示されない場合があります。
  • 動作環境に関する注意: 横向き表示で読むは閲覧用の機能であり、スプレッドシートを直接編集することはできません。