WindowsでWPSのディレクトリを使うための操作ガイドは4件あり、自動ディレクトリの挿入や更新などを含みます。4件すべて会員登録なしで利用でき、会員向けの項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 自動ディレクトリを挿入する | 無料 |
| 2 | 2. ディレクトリを更新する | 無料 |
| 3 | 3. ディレクトリレベルを調整する | 無料 |
| 4 | 4. ディレクトリスタイルをカスタマイズする | 無料 |
操作ガイド
1. 自動ディレクトリを挿入する
機能の場所: 参考資料タブ → ディレクトリドロップダウンメニュー
- ディレクトリを挿入したい位置にカーソルを置きます。通常はドキュメントの先頭付近です。
- 参考資料タブをクリックします。
- ディレクトリのドロップダウンメニューを開きます。
- 使用したいディレクトリスタイルを選択します。
- ディレクトリは、ドキュメントですでに使用されている見出しスタイルに基づいて自動生成されます。
成功条件
- 画面上の結果: ドキュメントに構造化されたディレクトリが表示されます。
- 次にできる操作: ドキュメントの編集を続け、後でディレクトリを更新できます。
使用時のヒント
- ディレクトリは見出しスタイルに依存します。通常の本文テキストは自動では追加されません。
- ディレクトリを挿入する前に、主要な見出し構成を整えておくと便利です。
2. ディレクトリを更新する
機能の場所: 参考資料タブ → ディレクトリを更新
- ドキュメントの内容やページ番号が変更された場合は、まず既存のディレクトリ領域をクリックします。
- 参考資料タブでディレクトリを更新をクリックします。
- ページ番号のみを更新するか、ディレクトリ全体を更新するかなど、必要に応じて更新方法を選択します。
- OKをクリックして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: ディレクトリ内の見出しまたはページ番号に、現在のドキュメントの状態が反映されます。
- 次にできる操作: 編集を続け、必要に応じて再度更新できます。
使用時のヒント
- 見出しを追加したり見出しテキストを変更した場合は、ディレクトリ全体を更新してください。
- ページ番号だけが変わった場合は、ページ番号のみの更新で十分なことがあります。
3. ディレクトリレベルを調整する
機能の場所: 参考資料タブ → ディレクトリレベルドロップダウンメニュー
- ディレクトリレベルを調整したい見出しテキストを選択します。
- 参考資料タブをクリックします。
- ディレクトリレベルのドロップダウンメニューを開きます。
- 現在の見出しに適したディレクトリレベルを選択します。
- 結果をすぐに確認したい場合は、ディレクトリを更新します。
成功条件
- 画面上の結果: 見出しがディレクトリ内で別のレベルに表示されます。
- 次にできる操作: 他の見出しレベルの統一を続けることができます。
使用時のヒント
- ディレクトリレベルはドキュメントの構造と一致させてください。
- 多階層のドキュメントでは、大きく調整する前に見出しルールを統一しておくと便利です。
4. ディレクトリスタイルをカスタマイズする
機能の場所: 参考資料タブ → ディレクトリドロップダウンメニュー → ユーザー設定ディレクトリ
- 参考資料タブをクリックします。
- ディレクトリのドロップダウンメニューを開きます。
- ユーザー設定ディレクトリを選択します。
- ダイアログボックスで、表示するレベル数、ページ番号を表示するかどうか、ページ番号を右揃えにするかどうか、ハイパーリンクを使用するかどうかを設定します。
- OKをクリックして設定を適用します。
成功条件
- 画面上の結果: 設定に応じてディレクトリのスタイルが更新されます。
- 次にできる操作: レイアウトの調整を続けるか、後でユーザー設定ディレクトリの設定を再度開くことができます。
使用時のヒント
- 最終的なレイアウト確認の前に、ディレクトリスタイルを確定しておくと便利です。
- 結果が希望どおりでない場合は、カスタムディレクトリの設定を開き直して、再度調整してください。