Windows版WPSで新しいマクロを記録する方法

最終更新:2026年7月15日

新しいマクロを記録では、マクロの記録、記録の停止、記録済みマクロの編集を含む3つの操作ガイドを利用できます。3項目は会員登録なしで利用でき、会員限定の項目は0件です。

操作一覧

操作ガイド

1. マクロを記録する

開始位置: Tools → Developer → 新しいマクロを記録

  1. ToolsタブでDeveloperをクリックします。
  2. Developerタブで新しいマクロを記録をクリックします。
  3. ダイアログボックスにマクロ名を入力します。
  4. 保存先としてCurrent DocumentまたはAll Documentsを選択します。
  5. OKをクリックして記録を開始します。
  6. 記録したい操作を実行します。

成功条件

  • UIの状態: アプリがマクロ記録モードに入ります。
  • 次の操作: 記録したいドキュメント操作を続けて実行できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: マクロ名は英字で始める必要があり、使用できるのは英字、数字、アンダースコアのみです。
  • 動作環境の制限: VBAマクロを使用するには、WindowsでVBAプラグインが必要です。モバイル版ではマクロの記録はサポートされていません。

2. マクロの記録を停止する

開始位置: Developer → Stop Recording

  1. 記録したい操作が完了したら、Developerタブに戻ります。
  2. Stop Recordingをクリックして現在の記録を終了します。

成功条件

  • UIの状態: 記録モードが終了し、それ以降の操作は記録されません。
  • 次の操作: 記録したマクロは、後で実行または編集できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 停止する前の余分なクリックも記録されるため、記録中は必要な操作だけを行ってください。

3. 記録済みマクロを編集する

開始位置: Developer → Run Macro → Edit

  1. Developerでマクロ関連の項目を開きます。
  2. Run Macroをクリックします。
  3. 記録済みのマクロを選択します。
  4. Editをクリックして、VBA Macro EditorまたはWPS Macro Editorを開きます。

成功条件

  • UIの状態: 対応するマクロエディターが正常に開きます。
  • 次の操作: マクロコードの確認、修正、拡張を行えます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 記録を完了していない場合、対象のマクロは一覧に表示されません。
  • 動作環境の制限: マクロの種類によって、開くエディターが異なる場合があります。