新しいマクロを記録では、マクロの記録、記録の停止、記録済みマクロの編集を含む3つの操作ガイドを利用できます。3項目は会員登録なしで利用でき、会員限定の項目は0件です。
操作一覧
| # | 項目 | 会員 |
|---|---|---|
| 1 | 1. マクロを記録する | 無料 |
| 2 | 2. マクロの記録を停止する | 無料 |
| 3 | 3. 記録済みマクロを編集する | 無料 |
操作ガイド
1. マクロを記録する
開始位置: Tools → Developer → 新しいマクロを記録
- ToolsタブでDeveloperをクリックします。
- Developerタブで新しいマクロを記録をクリックします。
- ダイアログボックスにマクロ名を入力します。
- 保存先としてCurrent DocumentまたはAll Documentsを選択します。
- OKをクリックして記録を開始します。
- 記録したい操作を実行します。
成功条件
- UIの状態: アプリがマクロ記録モードに入ります。
- 次の操作: 記録したいドキュメント操作を続けて実行できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: マクロ名は英字で始める必要があり、使用できるのは英字、数字、アンダースコアのみです。
- 動作環境の制限: VBAマクロを使用するには、WindowsでVBAプラグインが必要です。モバイル版ではマクロの記録はサポートされていません。
2. マクロの記録を停止する
開始位置: Developer → Stop Recording
- 記録したい操作が完了したら、Developerタブに戻ります。
- Stop Recordingをクリックして現在の記録を終了します。
成功条件
- UIの状態: 記録モードが終了し、それ以降の操作は記録されません。
- 次の操作: 記録したマクロは、後で実行または編集できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 停止する前の余分なクリックも記録されるため、記録中は必要な操作だけを行ってください。
3. 記録済みマクロを編集する
開始位置: Developer → Run Macro → Edit
- Developerでマクロ関連の項目を開きます。
- Run Macroをクリックします。
- 記録済みのマクロを選択します。
- Editをクリックして、VBA Macro EditorまたはWPS Macro Editorを開きます。
成功条件
- UIの状態: 対応するマクロエディターが正常に開きます。
- 次の操作: マクロコードの確認、修正、拡張を行えます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 記録を完了していない場合、対象のマクロは一覧に表示されません。
- 動作環境の制限: マクロの種類によって、開くエディターが異なる場合があります。